東京マラソンの結果と、川内選手の気概
東京マラソンの結果は、市民ランナ-の川内選手が14位に終わり、藤原選手が2位でした。
川内選手は、前回の出場から前例のない2か月間での出場でしたが、
決して恵まれた環境にない川内選手の気概は素晴らしいですね。
プロっぽいアマチュアが多い昨今、日本のスポ-ツの原点を示している気がします。
しかし、スポ-ツといえば、昨日のサンデ-モ-ニングをみていて、経済の話題のなかに、
張本氏らのスポ-ツの話題が入っても、なんら違和感がないですね。
スポ-ツというものは、やはり、人間の行動の原点に、例えば根性とか、技術とか、考え方とか、
教育の仕方とか、入っている気がします。
スポ-ツの世界の競争原理は、半端ではないですから、世の中のすべてに共通するなにかが
あるんでしょうか。
癒しのル-ツとビジネスチャンス
懐旧、なつかしさ、癒し、などなど・・・
根底にあるのは、昔のスタイル、つまり、変化する可能性のない、動かないもの。
ル-ツとしての役割を持つもの。
時代劇、西部劇、韓国ドラマのトンイ、チャングムなどは、このジャンルですよね。
ピラミッドやスフィンクスもそうです。
ライオン、トラも進化が止まっていますが、見て感動します。
のはずですが。
最近、かわいそうな事柄が多いですね。
高齢者も多くなったからそう感じるのか。
なにが原因なのか。
個の時代で、競争が激しくて、社会にこの視点が欠けてきたということなのか。
進化しないものに懐かしさを感じて、進化する現代は当然のように弱者を排除する。
現代の漠然とした不安の根底に、このような要素があるのかもしれません。
しかし、ビジネスのあるべき姿としては、やはり人間相手ですから、
このような不安を解消するところにあると、考えるべきではないでしょうか。
玄関開けたら雪・・・高級ノ-トでアナログ回帰かな
玄関あけたら雪・・・
春が近いと思ったら、また冬に逆戻り。
で、行きずらかった病院に行って体のメンテナンスです。
NHKを見ていたら、高級なノ-トが売れているようです。
デジタル全盛の時代に、なぜ?
逆の発想ですよね。
理由は、
本当の意味でのアイディア発想などは、やはりまだアナログの方がよいとか。
また、
車、家などは高くてなかなか手が出ない、不景気でもあるし、という消費者心理でしょうか。
プチ贅沢と自尊心の満足という心理も働きます。
自分にご褒美・・・ノ-トでも買って叶えたい願望があるのかもしれません。
世相を反映しているということですね。