東京マラソンの結果と、川内選手の気概
東京マラソンの結果は、市民ランナ-の川内選手が14位に終わり、藤原選手が2位でした。
川内選手は、前回の出場から前例のない2か月間での出場でしたが、
決して恵まれた環境にない川内選手の気概は素晴らしいですね。
プロっぽいアマチュアが多い昨今、日本のスポ-ツの原点を示している気がします。
しかし、スポ-ツといえば、昨日のサンデ-モ-ニングをみていて、経済の話題のなかに、
張本氏らのスポ-ツの話題が入っても、なんら違和感がないですね。
スポ-ツというものは、やはり、人間の行動の原点に、例えば根性とか、技術とか、考え方とか、
教育の仕方とか、入っている気がします。
スポ-ツの世界の競争原理は、半端ではないですから、世の中のすべてに共通するなにかが
あるんでしょうか。