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池上彰氏が中国問題の優れた考証を

ギリシャ問題は、第三党の組閣はうまくいかなかったようですね。


再投票になり、欧州はより混乱する要素となる様子。


しかし、先日の国富の考え方からすれば、過大評価することもないのかもしれません。


もうすでに分析機関などは織り込み済みなんでしょうね。


ところで、昨日の池上彰氏の中国問題の解説、よかったですね。


文化大革命以来の中国の指導者に焦点を当てて、指導者の交替が日本に与える影響を


、「排日」から「実日」に変わるはずだとする見識、凄かったし迫真、説得力がありました。


事実に基づいて、優れた考証は見ごたえがありました。


たぶん、これからそうなる、そうすると日本には良い影響でしょうね。



カルチャ-ショック、直すには・・・

若いころ、心身症になったときは・・・


私の場合はカルチャ-ショックとでもいいましょうか。


東京で勉強していて、田舎に帰ってきて、なんだか変だなと思いつつ、


いまだけなんだという自覚はあったんですが、


自分ではどうしようもない状態。


学生から社会人へ、環境が変わったので起きたんでしょうね。


そんなときには、やはり仲間とのふれあいが大事でした。


仲間と一緒にいると、自然と治って行きました。


心身症・・・実際にあるんです、経験者は語る、ですね。



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結局は○○だよ。

結局は○○だよ。


なにかに迷ったときには、要するになにをすればいいかを突き詰めればいいんですね。


なにかを作る職業であれば結局、そのなにかを作ればいいんですから。


そのなにが、結局、なかなか見つからない、範囲が広すぎてわからない、というときは、


客観的に自分を見つめてみるしかないですね。


私が勤務しはじめたとき、対人関係で特に悩んでいました。


客の言っていることがなかなか理解できない、なにしろ専門用語が多いですから。


その業界では常識の業界用語、例えば、セコハンってわかります?


中古のことなんですね。


最初の頃、社会に出始めのころは、こんなかんたんな言葉も理解できませんでした。


雰囲気や前後関係ではなんとかわかるんですが。


なかなか、なんですか?という言葉が出なくて・・・


しかし、先輩に、結局は○○だよって言われて気がついたものです。


それ以来ずいぶん気が楽になったことを覚えています。