池上彰氏が中国問題の優れた考証を
ギリシャ問題は、第三党の組閣はうまくいかなかったようですね。
再投票になり、欧州はより混乱する要素となる様子。
しかし、先日の国富の考え方からすれば、過大評価することもないのかもしれません。
もうすでに分析機関などは織り込み済みなんでしょうね。
ところで、昨日の池上彰氏の中国問題の解説、よかったですね。
文化大革命以来の中国の指導者に焦点を当てて、指導者の交替が日本に与える影響を
、「排日」から「実日」に変わるはずだとする見識、凄かったし迫真、説得力がありました。
事実に基づいて、優れた考証は見ごたえがありました。
たぶん、これからそうなる、そうすると日本には良い影響でしょうね。
結局は○○だよ。
結局は○○だよ。
なにかに迷ったときには、要するになにをすればいいかを突き詰めればいいんですね。
なにかを作る職業であれば結局、そのなにかを作ればいいんですから。
そのなにが、結局、なかなか見つからない、範囲が広すぎてわからない、というときは、
客観的に自分を見つめてみるしかないですね。
私が勤務しはじめたとき、対人関係で特に悩んでいました。
客の言っていることがなかなか理解できない、なにしろ専門用語が多いですから。
その業界では常識の業界用語、例えば、セコハンってわかります?
中古のことなんですね。
最初の頃、社会に出始めのころは、こんなかんたんな言葉も理解できませんでした。
雰囲気や前後関係ではなんとかわかるんですが。
なかなか、なんですか?という言葉が出なくて・・・
しかし、先輩に、結局は○○だよって言われて気がついたものです。
それ以来ずいぶん気が楽になったことを覚えています。
