会社の盛衰過程で・・・
今日は会社について・・・
最初のうちは一般的には、個人事業で始まります。
しかし、人が入ったり徐々に規模が大きくなり、
そのうち法人、つまり会社になります。
そうすると、いろんな業務が出てくるんですね。
まず基幹業務として、経理や人事労務、集金や営業といった仕事が出て、
それを取りまとめる人、組織が出来てきます。
なりゆきに任せておくと、どんどん仕事が増え、それに伴い経費も増えてくる、
なので、管理する必要が出るんでしょうね。
コストコントロ-ルや財務管理、労務管理、資金管理といった、
管理の業務が必要な理由ですね。
そして、経営者も歳をとり、そのうち引退して事業承継、
後継者がいなければ事業譲渡、M&Aなどとなる。
この各シ-ンで税務会計などの基本的な知識が必要となります。
最後には、解散して精算することも当然考えなければなりません。
入り口、中間、出口を考えて、いまはどこに位置するのか、
事業の成長衰退過程で、どうすべきかも違ってくるということでしょう。
できれば会社設立や開業の方が、解散よりいいですね。
ご参考に↓
http://goudougaisya.sougyoukeikaku.jp
散歩の途中で・・・
いま、やまぼうしの季節なんですね。
