株価最悪のなか、民間防衛相誕生
世界株指数が今年初のマイナス、やはり先行き不安が原因のようです。
アメリカが先行き懸念で、中国もバブル崩壊のリスクを抱えます。
いま超円高の危機で経済界は悲鳴をあげている印象です。
日銀総裁は、限界も示唆し、
金融政策でカバ-も、ゼロ金利では余地が限られている。
なかでも、比較的安全と言われる円に資金が流れている状況か。
以上、日経の情報中心ですが。
危機感から、上場企業の半数が無借金らしく、しかし資本家も国際的なので、
資本コストも国際的水準となる。
それが金融政策にもかかわらずデフレの原因ともなっているということなのでしょう。
今日、民間初、森本防衛相が誕生しましたね。
プロフェッショナルの起用、本来こうなのでしょうね。
