桜咲く季節・・・変化に対応して内部留保か
桜咲く季節に、なりましたね。
しかしここは大宮、まだ当地方は早いのかも。
今日の情報・・・結構すごいのがありました。
実務家ならではの、生きた情報は、久しぶりでした。
正月以来、情勢を見聞きしてきましたが、やはり、そうなのかと確認して、
最近流行りのマインドももちろん大事ですが、外部環境認識も必要ですね。
ここ数年の復興需要と、消費税増税での駆け込需要、それと選挙の前後での景気の上下要因も。
3.11後、阪神震災の軌跡と比較しての類似性、似ていますが同じではない点。
3.11後は阪神震災と比較して、復興の規模が大きく原発も絡んで期間も長い。
中国が世界一の経済大国になり、日本は大きく後退する現実。
いま製造業にとって六重苦だそうで、人口問題によるデフレ効果もその遠因としてあり、
海外進出はじめ、待ったなしの経営改善が急務のようです。
27日の金融緩和がどの程度か、関心事で、それにより、当面の今後の経済環境が変わる。
百年企業に学び、世の中の変化に対応するためには、
地味ですが、積極経営のリスクを軽減するために内部留保を厚くする・・・会計人の発想です。
