今日は、夏日ではないかと思うくらい温かい日です。
昨日とはだいぶ違いましたね。
散歩途中で椿の花が咲き始め、当那須地方もようやく春めく気配です。
しかし、テレビで春に関しての言葉が多いのにはビックリ、
自分の語彙のなさにあらためて気付かされました。
さくらの語源にしても、さは神聖さを、くらは収穫を意味するとか。
言葉はまさに宝ですね。
日本の古来の言葉の豊かさは素晴らしい、
そういえば、ある老齢の方がプレゼントになにが欲しいか聞かれ、
辞書が欲しいと答えたといいます。
なるほど、日本語にはそういう素晴らしさがあるということなのかも・・・
これからもっと大事に使わなければ、とも思いました。