運良く生かされていることに感謝・・・
今日、ある葬儀がありました。
離別することの苦渋・・・
若くして意志半ばで他界するほど、見ていてつらいものはないですね。
葬儀場で、遠い見知らぬ世界へと旅立つ・・・と告げる道師さんの言葉。
時間と空間の世界から、違う世界に行くんですね。
生きたいと願う心、生きる理由は十分にあるのに、どうにもならない。
スティ-ブジョブスもそうでした。
これが自分だったら、どうでしょうと、考えさせられます。
覚悟なんて、できるはずないかな・・・。
できれば、私より先には誰も亡くなって欲しくない。
でないと余計につらくなります。
運良くきままに生活できていることに、感謝です。