首都直下型の地震の恐怖、地方にも・・・
首都直下型の地震が4年以内に70%の確率で起こるといいます。
で、今日その疑似体験で訓練の様子が放映されました。
若い人はいろいろスマホとか検索して簡単に情報を集められますが、問題は弱者としての
年配者のようですね。
東京でなくても、日本列島のどこでも地震は起きる可能性があり、全国で備えが必要でしょう。
人、物、情報、教育に分けて考える必要があるのではないでしょうか。
人は、そのような事態にリ-ダ-として対処できる人材を育成するということでしょう。
物は、例の防災グッズなどです。
情報は、広域を瞬時にカバ-できるITを含めた情報環境の整備。
ご近所、近隣の親戚、友人を含めたネットワ-クを日ごろから作っておくこともそうですね。
教育は、このような避難訓練のような体験を含めた研修。
やはり、できれば実態験に近いのがいいですね。
我が家はとりあえずは、家具の転倒防止器具を買ってつけて、
カンパンとか、缶詰とかは、果たしてあったかな?
プラグインハイブリッドもいいんだれど、まだ高くて、家側のプラグの工事も必要のようだし。
つい後回しになりますね。