年明けに年末調整、そして確定申告へと・・・
年末調整たけなわ。
しかし、4日が初日で、今日からまた3連休ですね。
で、少人数の企業は納期限の特例というのがあるので、それを使うという手もあるんです。
そうすると、10日でなく20日までに納付可能となるわけです。
年末調整が終わると法定調書、償却資産、確定申告と一気に突入です。
いつもの繁忙期ですね。
これも電子申告が有効なツ-ルとして確立されていますので、なんとか、淡々と・・・
確定申告は、当地方は震災関連の雑孫控除などに注意して、早く終えたいものです。
また、今年は株の評価がらみの申告が多いような気がします。
そういう年回りでしょうか。
事業承継のニ-ズが反映しているという。
土地の評価も入ってくるので、いわゆる資産を対象とした資産税の分野・・・総合的なスキルが必要です。
株の評価には法人税の申告書を見る必要があり、相続税、贈与税、それから展開の仕方によっては所得税の
分野まで・・・資産税はまるで映画のような、総合的に組み立てる感覚に似ているような・・・
そして、相続税は資産家の終着駅かな、などと。
最近、そう思います。