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水戸黄門の番組がなくなるそうですね。
勧善懲悪、理不尽を正す黄門様に子供のころから誰も憧れていたものです。
人生楽ありゃ苦もあるさ・・・歩いてゆくんだゆっくりと。あとからきたのに追い越され泣くのがいやならさあ歩け。
こんな歌を聴きながら育ちました。
この歌の意味するところは、漠然とですがわかりやすく、
同年代の日本人には必ず持っている、道徳思想として定着している、そんな気がします。
旧い時代に郷愁、安らぎを感じる、韓国ドラマもそうですね。
韓国ドラマもやはり時代劇ものに安らぎを感じます。