TPPとパワ-バランス・・・
:TPPすなわち第二の開国が徐々に浸透するか。
東北地方の震災・原発による疲弊は深刻で、原発などは廃炉に30年かかる。
下手すると何百年、何万年かかる・・・なにしろ人類が未経験の分野でわからない
というのが真実のようです。
この大変な時期の今回の政治決断でした。
原発については、エネルギ-問題イコ-ル食糧問題であることを考えると、
世界中でこれから食糧の取り合いが起こるとも言えるのでは・・・
TPPが結果的に中国の牽制になっているようだが、関係性は複雑。
そもそも、中国が頻繁に領海侵犯をしてきている理由はなにか。
台湾有事の制海権を確保するとか、東シナ海に出るためとか。
軍事力=防御を超えた交渉力という側面があることを踏まえれば、中国は国益として
、そうしないと真の政治経済的交渉力は覚束ないと考えても不思議はない。
アメリカのクリントン国務長官の論文で脱欧米国家から太平洋国家に変貌すると決意。
中国もアメリカも、パワ-バランスからいって、そう考えるのが当然かもしれません。
