クレ-ム対応・・しかし真摯な対応が解決
実は、知り合いの若い経営者がクレ-ムに巻き込まれ、私に相談されました。
内容は、情報社会に起因するもの・・・、要するにカタくいえば著作権に抵触するか
というもの。
yahooで検索してでてきたものを使ってしまったということです。
危険ですね。
yahoo側の責任は・・などとは別に、内容はクレ-ムですので、それなりに対応するように伝えました。
そしたら、さきほど電話で解決したとの連絡がありホッとしました。
対応のポイントとして、
①早く対応する
②こちら側の理屈を言わないで誤る
③なにも考えずにただ相手側の立場、心情を理解した対応をする
④どうしてそうなったか、正直に伝える
⑤規定の料金はすぐ払うと伝える
⑥相手側の商品、サ-ビスの優れた点を正直に心をこめて伝える
⑦こちら側の創業の理念や日頃の事業に対する思い入れを、できれば人となりがわかるように伝える
⑧電話ではスピ-ド、表現力の点で心配なので、メ-ル、faxを先に送って、それから確認のため電話
する
詳細は置いておいて、これらの点を伝えただけです。
この若い経営者の人柄、真摯な対応が結果として、相手側のクレ-マ-に心を開かせたようです。
情報化社会といえども、基本はリアル、裏に現実のヒトがいるんですね。
気軽に著作権を侵害すると、たいへんなことになります。