震災に続いて新潟福島で豪雨..ラニ-ニャの影響か | m.kojimaのブログ

震災に続いて新潟福島で豪雨..ラニ-ニャの影響か


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日々発見..画像は左端をクリックして、shiftを押しながらスペ-スキ-を押すと移動するんですね。


便利ですね。


一昨日撮った庭のグラジオラス..ですかね。


今の季節の色彩には合う気がします。


今日は朝方強い雨、新潟福島では平成16年の豪雨より甚大な被災との報道。


東太平洋の赤道付近の海水温度の影響なんでしょうか。もしそうであれば、下記のウィキペディアの記事も参


考になるかもしれません。



ラニーニャ

ラニーニャ現象(スペイン語:La Niña)は、エルニーニョ現象と逆に東太平洋の赤道付近で海水の温度が低下する現象。

ラニーニャはスペイン語で「女の子」の意味である。「エルニーニョ(El Niño)」の反対ということで「アンチエルニーニョ(Anti-El Niño)」と呼ばれていたこともあるが「反キリスト者」の意味にもとれるため、男の子の反対で「女の子(La Niña)」と呼ばれるようになった。

エルニーニョが終息した反動で発生するケースもある。エルニーニョと同じく世界の異常気象発生の原因となり近年では2005年 秋 - 2006年春、2007年春 - 2008年春に発生している。ラニーニャが発生すると日本では猛暑寒冬 などの異常気象の原因となり日本海側の豪雪地帯 においては厳冬と大雪により除雪機械 を含む除雪用品や暖房器具、防寒具 などの売り上げが伸びやすくなる。

エルニーニョとラニーニャは表と裏の関係はあるものの、いくつかの違いがある。それは、

  • 力学的なメカニズムにより、ラニーニャによる海水温の低下はエルニーニョによる海水温の上昇ほど強くならない。
  • エルニーニョの次の年にはラニーニャが現れることが多いのに対し、ラニーニャは長期に渡って(2-3年)持続することが多い。

<ウィキペディアより>