何故仮なのかというと、実際はまだ最後の日ではないからです。

ただ、今日が学校が終わり、皆どこかへ旅行に行ってしまったり、家に帰ってしまう今日はなんだかシラキュース最後の日という印象が強いんです。



今日はまず朝にPolitics of Globalizationの期末試験がありました。

しかも試験に向かう途中にBと会って少し話しました。

昨日頑張って勉強しましたが、正直出来はあまりよくないでしょう。

とりあえず何かを書いた、という感じです。

でも、それが終わった後はとにかく嬉しかったですね。

嫌な試験が終わって夏休みになったんです!



試験後はMとアメリカ人のRに会って話をしたり、別れを挨拶を交わしたり、段々とそういうのが多くなってきました。

RとMと別れた後は一度家に帰ってパッキング。

パッキングが終わるとRのお兄さんのMが車で来てくれて、ポストオフィスに荷物を運ぶのを手伝ってくれました。




Mと別れた後はスターバックスでアメリカ人のA(Ichibanに一緒に行った方)とそのお子さんたちとしばらく話しました。

「よくスターバックス行ってるみたいだからそのことを思い出すように」なんて言ってくれてスタバのマグカップをいただきました。

またシラキュースに帰ったら会いたいと思います。





その後は韓国料理店でM、アメリカ人のA、Sとその友達と夕飯を食べました。

しかも韓国料理店に行く前には道端で中国人のRと再会。

彼とも別れのあいさつをしました。


AとSとはたまに一緒にご飯を食べていたので今日が最後だと思うとやっぱりさびしかったですね。

夕飯中、今でも自分の英語力では4人の会話の中に入っていくことが難しく、あまり話せなかったのが残念でした。

最後に別れるときにAとSとはしっかりハグをし、


「また会おう。」


という言葉を交わしました。

Aには


「You are a good man.」


と言ってもらってグッとくるものがありました。

実は最初はAのことが苦手だったんです。

なかなか話すこともできなかったし、ちょっと近寄りがたい雰囲気があったりして。

でも最後にはこうして仲良くなれて、本当に良かったです。



まだ留学生活が完全に終わったわけではありませんが、振り返ってみると長かったような、短かったような、不思議な感じです。

でもその中でたくさんの人と知り合って、たくさんの人と友達になって、特に今セメスターは充実していたと思います。

ここ一カ月は凄く楽しかった。

だからこそシラキュースを離れるのが辛いです。

もうシラキュース大学で授業を受けたり、友達と昼ご飯を食べたりすることがないと思うと悲しすぎます。

それでもここで得たたくさんの大切な思い出を胸に、あと1カ月の留学生活を楽しんでいきたいです。



明日から1週間、NYCにMと一緒に行ってきます。

ついに始まった夏休みですから、安全面に気をつけながら楽しんできます。


ではまた。