今日は結局いつもの日曜日と同じ10時前に起きました。
勉強する気が起きませーん。
何故か冷静と情熱のあいだ観てまーす。
コーヒー送るために買ったジップロックの袋が若干小さーい。
ニューヨークシティとのギャップが激しすぎて悲しくなりまーす。
でもそこでふと思ったことがあります。
この何となくさびしいようなむなしいような気持ち。
これは旅行から帰ってきて再び現実に引き戻された時の感覚なんだと。
勿論ニューヨークシティに旅行に行って色々楽しい思いをして帰ってきたから当たり前な感覚ではあります。
しかし、行ってしまえばシラキュースのアパートも僕の本当に家ではないんです。
ニューヨークシティへの旅行は行ってしまえば旅行の旅行なんです。
なのに日本の家に帰ったときと同じような感覚になるのは、シラキュースでの生活に慣れたからなんだなぁ、と思いました。
気が付けばここにきて3か月が過ぎました。
留学生活も三分の一が終わったことになります。
今の段階で何を得たのかはまだ明確ではありません。
でもあと三分の二の留学生活。できる限りのことをやりたいと思います。
勉強のやる気が出ないときにそんなことを思いました。
ではまた!