これは。

美味いです。


パッションフルーツとホワイトチョコレートのアレです。

パッションフルーツのトロピカルな酸味って、失恋に効きそうなイメージですけど、わたしだけでしょうか。




inno coffeeは、名護の市営市場の一角にあります。座席なしのパーラー型の店舗。コーヒースタンドというのかな。

かなーりリーズナブルな価格で、世界中の豆を焙煎バッチリ最良の味で提供してくれます。

国内の雑誌はもちろん、台湾誌などでも取り扱われるほどの名店です。昨年たまたま台北で本屋さんに寄って、手に取った雑誌に紹介されてたのだ。さすがinnoさん。

innoとは、イノー。

沖縄の方言でサンゴ礁に囲まれた礁地のこと。外洋の荒波からサンゴのリーフで守られているので、ゆたかな生態系があるのね。

いろんな生き物たちが集まる海のゆりかご。

それがイノーなのだ。

もともと方言なので、ローマ字は無いんだけど、宛てたのね。

わたしは4年ほど通ってます。最近は頻度が落ちて、週に1から2回かな。

まずエスプレッソのダブル。そのあとは、その日の気分で浅めホットだったり深めアイスだったり、夏は甘めのジンジャースパイスラテだったり。

ちなみに、ただでさえリーズナブルなのに、ひとりで2杯飲むと50円引きなのだ。




現在のエスプレッソは、グァテマラのサンミゲルを中心にして、あと深めの豆をわずかにブランドして構成されているようです。

うまぁーいですよ。



写真はすべてちがう日のinnoさんです。光の感じがみんなちがうねー。

という今日は、定休日の月曜日です。そんなトコで本日のレポートは以上になりますー。





明日はお休みだと調子に乗って、夜中からエビスビールを買いに行く。

真っ直ぐ帰らずに、惣慶(そけい)の船着き場へ寄り道。自宅から最も近い漁港です。

でも、買ったばかりのビール持ってますからね。3分くらいですよ。

向こうに見える灯りも、もうすぐリゾートホテルが建ってもっと眩しくなっちゃうんだよね。

スマホを手持ちでナイトモード。

どうやらこのHuawei P20のナイトモードは、光を集めるために5秒ほどのうちに5枚ほど撮って、それを重ねているような感じ。

素晴らしい。三脚がなくてもこの感じ。


本気の長秒露光をしたいときは、プロモードというのがありますね。

船というより、外灯が落とす船の影。を見ていたそんな夜でした。