同日に2投目で失礼します。
 
 
先日のOkiMuでの「夕焼けアパートから眺める沖縄」展で、主催してるたまきまさみさんが話してくれたことなのですが、いただいたアンケートで、カメラマンさんから「写真のピントが甘い」というご意見がけっこうあるということでした。
 
「はぁ?」
 
と思いまして。
 
カメラマンが言いそうなことではありますが、どこ見て言ってるんですかね。写真を作品じゃなくてモノと思ってるんですかね。と思っちゃいました。
 
こころの印象を言葉に紡いで出す今回の彼女の展示会など、写真のピントが重要かというと、むしろピントがきていなくてボケていたり、ブレていたりするほうが印象的だったりすること、ありますよね?
 
ましてや構図なんかに囚われる必要もない。こころのシャッターを押したときがそれでいいと思います。
 
もはや誰がシャッターを押しても人物の瞳にピントが合う時代において、ピントがきていることを最優先に考えるのって、どうなんでしょうか。カメラを持っているひとじゃなくて、その中のAIが写真を撮っているってことに気付いたら次のフェーズにいきましょう。
 

写真は、OkiMuの外のベンチでロールケーキ食べてたお兄さん。瞳にピントきてますけどね。笑
 
一応、昔のレンズのピントリングをグルグル回してフォーカスしてるから許してください。
 
例えがワルっ。これはこれとして。笑
 
写真のピントが合っていても、こころのピントがブレてる私みたいなひとの話でしたね。うまい。
 
いやそれにしてもカッコよすぎ。周辺流れ減光こんにちは。
 
ケーキにカブりついてるトコを撮りたい気持ちで声をかけたのですが、背筋をシャンとしてくれました。撮影後には写真を確認してもらって、ありがとうございました。
 
能勢孝二郎さんの作品。
 
OkiMuの中庭的なとこに常設されています。
 
そういえばこないだ、能勢先生の作品を撮影させていただきまして、新聞に掲載されました。ありがとうございます。掲載の際はご丁寧に連絡くださる能勢先生です。その写真はお仕事で納品してるので、ここでは掲載控えさせていただきます。
 
 
 
 
追記的日記でした。
 
 

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