Hawaiiからフィルムカメラ女子が来てました。
 
彼女はNYの写真専門の美術系の有名な学校を卒業していますが「わたしは写真以外に何もない」と、こちら(我々沖縄勢メンバー)をうらやましそうに言う。いやいや、あなたこそ素晴らしいですよ。
 
シンプルで素朴なひと。

そんな彼女が、わたしたちにもたらしてくれているもの。
 
それを考えずには、いられません。
 
 
 
 
関係ないけど、いい写真。
 
名護の三光写真館、古波蔵さんを訪ねて紹介したりしました。60年以上に渡って沖縄を撮り続けているmaster photographerです。
 
 
彼女はHawaiiのHonoluluで生まれ暮らしていて、まちがいなく裕福な家庭で育ち、恐らく何も不自由していない。受けた愛情などに関しては推し量ることはできませんけどね。
 
日系(沖縄県系)5世。とにかく自らのルーツである「沖縄」に対してものすごい愛を持っている。愛というのか、もしかしたら執着なのかというくらい。
 
彼女がもっと自信を持ってるひとだったらちがったのか。
 
彼女には「沖縄で暮らしたい」という希望があって、来年にもそれが実現する可能性は充分ある。
 
もしわたしが長生きするなら、彼女との付き合いは続くでしょう。なにか「生きるヒント」をくれるひとです。それがなぜだかわたしはまだ分かっていない。
 
オキナワ アイデンティティ。
 
あの企画はこの名前がいいかも知れない。とふと思うよ。企画が通ったらいいなぁー。そんでRBCとかOTVにも放送さればいいのに。のに。のに。
 
彼女、昨年は公の研修プロジェクトで3ヶ月滞在だったけど、今年はプライベートだし3週間ほどで帰りました。
 
 また会える日まで。