那覇市の国際通りにあるライブハウス、Sound M's(サウンドエムズ)でFirecrackesのライブ を見てきました。
去った12日のことなので、もう終わっちゃってて事後報告です。
女子5人組のジャズバンド、Firecrackesのライブを見てきました。
ステージが前半と後半に分かれていて、前半はトロンボーンしおりん(高尾しおり)がガイド、後半はリーダーのCheon Minkyeongがガイドして進んだわけですが。
しおりんは、ミナトtheオーケストラのメンバーでもあるので旧知でして、まぁいつもの優しいしおりんでトーク。
リーダーのCheon Minkyeongは、初めてお会いしたのですが、メッセージ持ってますね。韓国のご出身で沖縄で結婚し母親でもあるそうです。彼女は誤訳を恐れず堂々と、ざっくばらんに話します。個性が光る。
奏でた曲 island boy や girl talkについて解説してくれましたが、素晴らしい。もっと彼女の話を聞いていたい。まさに異国の地に来てリーダーを努める存在であることを強く感じさせてくれました。
「私たちはフェミニストではない。たまたま女子が5名集まっただけだ」とエヘヘと話しましたが、フェミニストでもいいし、そうじゃなくてもいいと思いました。
彼女たちにしかできない表現があると思います。それが強く表に現れていくのかは分かりません。わたくし個人的には、それを求めたいですが、わたしのモノではありません。
ではまた今夜、どこかでお会いしましょう。







