昨日、夕方からSUPしてきましたん。

某建築家さんと、遠浅の大浦湾です。

カメラをハウジングに入れてパチリ。


ほぼ初めてのSUPなのにカメラを持って海に出たもんで、ジャマでしょうがないわけですが。途中からはストラップをボードにくくりつけて引っ張ってました。

それにしても、運動不足なので楽しむどころじゃないんですよね。こんな不安定な板の上、立つだけで精一杯ですよ。漕ぐなんて、もう。

はい。

1時間も海の上でもがいていると、やっぱり疲れますよね。ね。

でも、なんだろう。

最近ホントに運動しなくなった。太ったし。いわゆる糖化なんでしょうかね。疲れやすいし。

こういうことがひとつ、きっかけになったらいいなぁ。

下半身は体幹系で、上半身はバリバリ引っ張り系のトレーニングでした。

ちょっとジョギングでもやって、下半身を追い込みたい気分になりました。


夜は、かわいい息子と就寝ドライブしながら、工具(ラバージグ)を買ってきて、フィルムカメラのレンズをバラしてお掃除。

カールツァイスのプラナーが、完璧にキレイになりましたね。これは写りが楽しみです。

ちょうど、オムニバス社さん主催のヘンタイ的写真コンテストの締め切りが近いので、これで撮っちゃおうかな。


それにしても、F5.6で縛るコンテストって、なんだろうか。

あ。F5.6てご存知ですか?

カメラの絞りのことです。最近よく「ボケる」写真のこと聞きませんか?

ボケるレンズで撮ると、グっと立体感が出てきて素晴らしいんですけど、やっぱり高価なんですよね。値段も重量(デカさ)も全然ちがうんです。で、プロなんかはもちろんこのレンズを使うんですね。

最近はスマホで、この「ボケ」を人工的につくるテクノロジーも出てきてますけどね。

で、F5.6って全然ボケない絞りですね。要するに、ボケない写真で原点回帰してみようということが、このコンテストの趣旨だということです。たぶん。

F8でもなく、F5.6

クセがすごいなぁ。