自然て凄い。
朝7時30分ごろ、漁場に向かう船の上からスマホで撮った写真です。これは今日ではなくて、梅雨明け前の沖縄。
あ、こちら沖縄本島の北部、東海岸の宜野座村です。
スマホ(Huawei P20)で3倍くらいズームしてるんですけど、けっこう撮れてますよね。世の中すごいなー。
寄ってないと、こんな感じです。
これもいいな。自然の凄さ。

もずく漁のシーズンが終わりました。
一日で2トン近く上げる日もあり、それは激務でしたが、あっという間にシーズンが終わってしまいました。
海が荒れていてどんなに危険な日でも、とりあえずは海に出るというチームで、なかなかの経験をさせてもらい、楽しかったのだ。もともとは写真を撮りたくて近づいたんだけど、気がついたら中のひとになっていて写真はあまり撮れないという。それがまたやめられないのだ。
水中ハウジングを使って撮影もしましたので、もずく漁については画像をまとめてから、落ち着いたころにアップします。
↓ここからは話が変わっちゃいますけど。
突然ですが、
カメラを止めるな
ていう映画観ました?
忘れもしない。わたしたまたまJALの国際線に乗ってて、観たんですよぉ。去年2018年の11月だ。ハワイ行きの飛行機でした。
ふと、わたしの大好きな先輩(カメラマン)が、後ろの席でアホみたいに笑ってるんです。でその笑いが止まないんです。
先輩、カメラを止めるな
を観てたんですね。
そんな映画ってある?と思ってわたしも再生してみた。のが運命の始まりでした。
一応言っておきますけど、ネタバレしません。ていうかもし言っても、この映画は観なけりゃバレない。
まず300万円という予算、スターウォーズなら2秒にもならない予算で、売り上げは30億円を超えてるというから恐ろしい。という感動。
映画は、わたしたちに見えているのは画面のフレームの中だけですが、その外までも感じてしまう。この映画は。
前半の37分間、まず劇中劇(劇の中で劇を観るわけです)が出ますが、これがけっこう画面が揺れるし、観るのがツラい。本音です。だけど、この我慢を超えたとき、信じられない幸せが訪れます。最高に素晴らしい。
監督、出演者、スタッフの人生もまた素晴らしくて。
わたしの中では、比べるとヘンですがショーシャンクを超える映画です。
ぜひぜひ観てみてくださいませ。
ではでは。

