山東省からの帰りもやっぱり列車。

パスポートが無いから仕方ない。。。


っで、帰りはD32列車。

〝D32〟の〝D〟は動車を意味しており、これは日本で言うところの新幹線のような高速列車。

こちらでは、在来線と同じ路線で運航しております。


来ましたよ、上海-北京を結び、ここ山東省の駅を経由する、一日一往復の動車です。


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これが、最高200キロ以上のスピードで、運行しています。

ッで、乗るのは一等車。。。



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日本の新幹線のグリーン車なんかを想像してたのですが、こりゃグリーン車よりも

チト広さと豪華さに欠けるかな。


行きは夜行で8時間かかったところが、帰りは4時間でした。

それなりに快適でした。

価格は夜行寝台とほぼ同じです。


中国に来られる機会があれば、お試しあれ。

北京に戻って早々に、またお出かけ。


ところが、ビザの更新の関係でパスポートを公安に預けねばならず。。。

ということで、山東省まで夜行列車で行くことに。


夜の北京駅


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夜10時半というのに、人でごった返しております。

明らかに、空港とは客層が違うというか。。。

おそらく、昭和30年代の上野駅って、こんな感じだったんだろうな~ってとこです。


で、乗るのは日照行き、「新空調軟臥」


まあ、軟臥とは、そのまんま柔らかベッドっていう意味で、日本のブルートレインで言えば、A寝台ってとこです。



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こちらには、1車両に1人の乗務員さんが乗っています。


で、肝心の寝床は


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こんな感じ。

幅70センチくらい。。。日本で言えば、24系25型のB寝台ってとこです。

でも、カーテンはほしいとこですな。



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8時間後に目的地到着。


やっぱチト疲れる。



仕事も終わって、シンセンから香港経由で北京戻り。


車で、中国本土から香港特別行政区へ入り、そのまま香港ランタオ島の空港へ。


帰りは、中国国際航空のつもりが、チェックインしてみると、香港ドラゴン航空。

コードシェアだったようです。


ハッキリ言って、中国国際航空の含むは最悪なんで、ドラゴンでラッキーって感じです。


っで、チェックイン済ませて、

ラウンジ突入(ドラゴン航空は、キャセイ航空のラウンジ共用ですな。)

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香港空港でも、ここのラウンジは初めて。

なかなかきれいですな。


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中はこんな感じ。


っで、食い物は???

ちょっと少なめかな?と思ったら、注文するスタイルで麺類がありました。


日式ラーメン、台湾ラーメン、、、

でもここは香港ですから、香港式のワンタンメンを注文。


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こんな感じ。

なかなか美味かったです。


このラウンジ

評価: ★★★