人が動くこと。休むこと。生きること。中年理学療法士が、坐と臥と歩を考えてつぶやきます。坐臥歩ん。ざがほん。です -19ページ目

人が動くこと。休むこと。生きること。中年理学療法士が、坐と臥と歩を考えてつぶやきます。坐臥歩ん。ざがほん。です

人類が2足歩行を始めて約400万年が経ちました。日本人の寿命が延び(≒平均寿命が70歳オーバー)始めて、まだ約60年です。
人体の進化は、追いついているでしょうか?…みたいなことを考えます。

早く言えばめっちゃ高度な
チャンバラの教室だそうでsu




チャンバラ…
昔を思い出すなあ。


参加者全員が
切られても絶~っ対に
認めなかっ
たなあw


                           ↓10月10日付の中国新聞

↑これ、子供の宿題です。
「新聞の記事を切り出してノートに張って発表する」って…

いいぞわが子よ、それは父ちゃんも温存していた記事だ。やっぱ感性が似てるのねw



講師の先生は殺陣を20年!

                           右側の紺色の人がそうです


姿勢がかっこええ!


切られてる人は
腰から真っ二つですねこりゃ



教室の内容は

「切る」「切られる」のタイミングを入念に合わせて
体で覚えて、
1分間の細かな筋書きに沿って演技する…



既に二人、切られておいでですね




そして録画しておいて
みんなで楽しむそうです。


緊迫感すごいんだろうけど
イイね!って切られ方ができたときは
うれしさひとしおでしょうね^^






演技を通して
いろいろと身に付くそうですよ




演技を全員でうまくやり遂げるためには
相手と呼吸を合わせられるかがポイントなので

自然とコミュニケーション能力や集中力が鍛えられるそうです。


そりゃあ勝手気ままにやってたら
まともなものにならんわなあ


無茶苦茶にしようと思えば簡単

みんなで守る約束事を
筋を通して守ろうとおもえば

ものすごく大変ですよね!



あと、切られるときに
顔を大きくゆがめるので

表情が豊かになったという人も。



そりゃそうか、
やってないことを急にできるわけないもん



こういう時にガーッ!とやるから

日常の豊かな表情につながるんかも




日常の場面で
演技の時の自分と
どこかがつながって


表情が
「思わず出ちゃった」ってのは
 たしかにアリそう





非日常的な場での振る舞いが
日常での変化につながるんすかね





2週間前になりますが
板坂裕治郎さんのブログセミナーに参加させていただきました


初めて会った人たちと
そのまま飲みに行くだなんて
ワシに今までそんな「自分」は
なかったんだけど


ワシ、何か変わんないかと。
変わんなきゃ、と。

懇親会も参加させていただいてきました。


結果…めっちゃ楽しかったです!




でもその非日常と普段とは
なかなかつながってないです。

変なカラ、
なかなか破れませんなあ…

「バリバリやぶれて知らぬ間に脱げちゃってた」


↑こうなれるよう、
今日からも明日からも、のめりこみます!



切られて悶絶しながら倒れる練習も…
そのうち一人でやってみよっかなw!



ここまでお読みくださってありがとうございます^^

ではまた  >ω<)ノ シ
闇が深すぎるじゃろ…


連日このブログであつかって
食傷気味かもだけど、

マンションの傾斜問題は


闇が深すぎますね…


地盤に杭をうちこむための
セメントの量も改ざん
だ…と…

↑平成27年10月17日の中国新聞(以下2枚も同じ)




まさに
ゴマカシの
百貨店状態!




結果…


全4棟建て替えも…って


じ…


状況が…


連日パワーアップしてきてる!





さぞや
データ改ざんした本人は
胃が痛かろうと…


思いきや…


「記憶にございません」
 (´゚∀゚`)キタコレ―





まさかそうきたか


ロッキード事件の時の
小佐野賢治かよ…



フォローのしようがない…


責任感も何も
あったもんじゃないっすな



昨日のブログで
いいこと言った感じだったのに!





記憶にございませんと言えば


リハをさせていただく時
実はワシにもあります



一か月くらいぶりの患者さんを
させていただく時とか。


…もちろん記憶のすべてが
  ないわけではなくて



前の時の状態とか

「数日前に無理な動きをしてしまってた」とか
そういうエピソードの事。



だから
忘れてしまうの前提で
カルテに書き残すようにしてます。




一番申し訳ないのは

「前の時に、あれを
 やってもらったら
 後がよかったんよ^^」



ワシが半笑いの時は、
記憶をたどってます。


…たどり着けないことが多いけどw




腰痛とか
肩こりとか

脳卒中の麻痺とか
膝の痛みとか


人って、体の中で
弱いところが違うから、


支えてくれるところや
踏ん張りの元になってくれるところが
人それぞれで違うんです。



だから

似た症状の方でも
治療内容が違ったり、



全然違う症状の方でも
同じような方法を選択したり。



…そゆことはあります。




最終的には
同じような理想地点を
目指すことになるんだけど、



カラダの土台が
しっかりしてない患者さんに
応用的なことしてもダメだし
(治療効果が出ません)



なにごとも
ふんばれる基礎が大事だな、と


昨今のニュースを見るたび思います


そこに関しては
いつも記憶にございます^^




今日はこのへんで。
ではまた
 >ω<)ノ シ

きのこの山のモンブランパフェ。

回転ずしのスシローに
季節限定で

Meijiのきのこの山と
コラボしたパフェが

今日から期間限定で
スシロー全店で販売開始!

ほんとに乗ってますね



ちなみに

きのこの山の方が

たけのこの里より

チョコがちょこっと多いっす!




パフェの語源は

フランス語で「完全な」
 って意味のパルフェで、


「完全な(デザート)」

って意味だとか。



まぁいろんなものが入ってますからねぇ。
豪華ですねえ。

ちくわパフェ
ってのもありましたよ…。


完ぺき…なのかなw?





「完全」であるはずのパフェを食べて

手抜きで作られてたり
あげ底だったりだと

エラいことですが


昨日もお伝えさせていただいた
傾いたマンション。




「完全」とは言えないかもだけど
会社側の対応がありましたね。


責任の取り方というか。



入居世帯すべての希望を完全に
一つの意見に集約するのは難しいと思いますが、



建て替える間のホテル代を負担したり

買い取りにも応じる姿勢だとか。




3年かかるそうですけどね、
建て替えるまでに><;



正に
商品が傾いて
会社まで傾きかねない事態




責任を取るって、


事故が起こった後だと
ものすごく大変




うちの子が昔けがをさせられたことあったけど、


責任とってくれなくてもいいから
怪我する前の状態に戻してよ!

ってのが正直な気持ちでした。




今回の原因は

地盤に杭を打ち込むデータが

濡れて?読めなくなって?

仕方なく
不正にデータを流用したそうで。



いやいや、



そもそも
水に濡れても
にじまないインクを使用するとか




ミス発覚した時には

もう一回完全なデータをそろえるとか…


しんどいけど、

ミスしたその時に
きっちり責任持った仕事しとけば
こんな事には
ならなかったんでしょうねえ…


そういえば、
今回の件について


建築のプロの方のコメントを



見てみたくないですか?

聞いてみたくないですか?



先日受講した
アホ社長再生プロモーター
板坂裕治郎さんの


ブログセミナーでお友達になっていただいた

広島で子供にも優しい
木の家を建てる
サイエンスホームの店長
シンさんです!


記事には
↓コチラから飛んでいただけます

やっちまったな~


建築に対する熱い思いが
ほとばしってますよ!






ミスはどうしても発生するものだけど…





いくら責任を取っても
起こった事故をナシにはできない

責任を持って仕事するしかない。

                中川貴雄


締まり悪いけど、こんなとこでどうでしょ!

ではまた >ω<)ノ シ