壁ドンがめっぽう得意な
理学療法士の
中川貴雄です
おはようございます!
国外における日本の施設で
待ち時間が8時間以上と来れば
なんだと思います?
正解は
2015年
ミラノ国際博覧会の
日本館だそうです
今年の5月1日から
10月31日まで開催…
おお、あと1週間

駆け込み需要も
あってのことらしいけど
日本のパビリオンが大人気で
至難の技」
と現地で
報道されているそうです
そんな
日本館のマークは
これデザインした人の意向は
「もったいない」とか
「おすそ分け」
を表しているとか
「もったいない」とか
「おすそ分け」
を表しているとか

なんでも
箸を用いたアトラクションが
人気を博してるらしいです
日本人が行って
箸さばきを見せたら
ヒーローになれるかな?

箸の持ち方を
そのむかし
養成校で習いましたが
3点固定ですリハビリの現場では
コルセットなどの装具も
同じで
かならず
3点固定の原理
がつかわれてます
手元にペンがあったので
ペンで代用しますが
ちょっとエラそうに言うと
数学的には3次元空間で
3点を同時に通る平面は
ただ1つしかない
と定義されるそうで
ちゃぶ台も
3本足が安定しますよね
字を書く時も、
細かな動きで
支えが入れ替わるけど
必ず3点か、3点以上での支え
になってます
きれいな字って、
そのへん関係があるんですかね
3点固定といえば…ふだん
病室のベッドにお邪魔して
リハビリをさせていただくとき、
この3点固定が
非常に重要となります
リハビリをさせていただくとき、
この3点固定が
非常に重要となります
ワシの、
腰を守るために。
ベッド周りでは、
ワシは壁ドンを多用します
壁ドンの名手
といっても
壁ドンの名手
といっても
過言ではないでしょう
下の図のように
右手で壁ドンしてれば、
腰を痛める危険性は遠のきます
腰を痛める危険性は遠のきます
右手と両足とがつながることで
動かす左手と腰が
支えの中(赤いエリア)に
とどまることができます。
しかし、
両手を空中で使っちゃうと
骨盤から上を
腰やおなかだけで
支えることになります
これは危ない!
動かす左手と腰が
支えの中(赤いエリア)に
とどまることができます。
しかし、
両手を空中で使っちゃうと
骨盤から上を
腰やおなかだけで
支えることになります
これは危ない!

壁ドンで手をつけば、
腰は守れます
腰は守れます
動かす手と腰を
支えの中に置くこと
これが重要です
支えの中に置くこと
これが重要です

てことなので、
荷物を持ち上げるのに
↓こんなことすると
↓こんなことすると
これは気をつけてくださいねっ
荷物を持ち上げる時は
まずしゃがんで片膝をついて
まずしゃがんで片膝をついて
荷物を体に引き寄せて、
そこから
ミラノに十分想いをはせてから
ミラノに十分想いをはせてから









変化がないわけではありません!














