あしたは文化の日。
1954(昭和29)年の11月3日に
東宝の怪獣映画「ゴジラ」の
第1作目が封切られたそうです
おお、ゴジラって
来年
還暦ですかあ
↑アメーバピグで
特設の部屋があったので
行ってみました^^
撮影セット、よくできてるなあ^^
さて今日は
いつも仕事帰りに寄る図書館が
駐車場いっぱいで
入ることができず、
ドラッグストアの駐車場で
まとめモノをしてきました
書くのと紙を支えるのとかを
結局腰で全部引き受けるから
負担が集中したんですね
おかげでこうして
はなしのネタが
一つできたわけだけど
暗くなってから
変な格好で書き仕事しちゃあ
ダメ、絶対。
イゴ キヲ ツケマス…。
腰が痛い
で思い出したんだけど
ワシ昔、職場で
夜12時回って
次の日の準備とか
カルテを書いたりしてた時
腰の骨を骨折した
ご高齢の患者さんが
痛くて動けないから入院したのに
廊下を歩いている!動いてる!
ていう緊急性のある
現場に遭遇しまして

入院前からよく知ってる患者さんで
リハビリもさせてもらってて
それこそ
ワシの母親を子供の頃から
知っておられるような患者さんだったけど
ワシが声をかけても反応がない

立って歩いて
どこかに行こうとしてる

ワシ「〇〇さん、どこ行くの^^?」
と、そ知らぬふりで話しかけると
患者さん「△ △ □に行くんよ
はよ行かにゃあ(早く行かないと)…」
何か、別の風景が
目の前に見えているかのような
うつろな目…
会話が成り立たない…
ワシをワシと認識できてない…
いや、第一
痛くて動けないのに
なんで立って歩くことができるのよ

ワシ「〇〇さん、ワシ、中川よ?わかる?」
と 一歩踏み込んだ声かけをして
患者さんに判断をゆだねたら
少し考えて表情が変わって
ニヤリ、と
バツが悪そうな笑顔になって
患者さん「ああ…あんた何しとんな?」
と、先ほどまでと違った話し方に。
あー元に戻ったね、と思いました
ワシ「〇〇さん、腰痛くないの?
寝ましょうや、ベットに戻ろう?」
患者さん「おお…おお…」
と、事なきを得た
ということがありました
翌日聞いたら
きれいさっぱり
忘れておられましたが…。
何か、
急がなければならないと
頭に湧き出てしまったんでしょうかね
認知症の人とか
フラッシュバックのように
目の前に景色や映像が
浮かび上がるそうです
懐かしい風景、といえば
かつて育った昔の家。
認知症の方とか
日が暮れてくると多いそうだけど
不安がドオオオーッと
増すそうで。
早く帰らなければ

って、
今はもうなくなってる昔の家に
帰ろうとしてしまう…。
こういったことが多いそうです。
「今の家はここ!!」
っていくら説明しても
この家じゃなくて
俺の家に帰るんだよ

ってことだから平行線で。
そういう時は一緒に出歩いて
家が無いということを共有するか
疲れて当初の目的を忘れるというところまで動かないと、
記憶はともかく…
感情が残ったままだと
夜にまた家を探しに出動…
ということになるそうです
上の患者さんの場合も
真夜中に、
浮かび上がったんだと思います
真夜中に出会った患者さんは、
ワシを全然知らない人に
変わってました…。
不思議ですよ…。
痛みさえ分からなくなって
動けるとは…!
少し変わるけど、
海外旅行で
時差ぼけを抑える方法は
現地で夕陽を浴びながら
散歩することらしいですね
1日ですべて解決できるわけは
ないけれど
続けていれば違うそうです
夕日を体に浴びること
目で夕方だと思うこと
頭が夕方だと認識することまあ、往々にして
日本に帰る頃に慣れて
帰国したあとまた
時差ぼけになるんだろうけど^^;
しかしまあ
痛くて動けなくて
昼も夜も
生活に変化が無い となると
余計に不安定に
なるんかもですね
適度に動いて
適正に疲れて
環境に包まれて過ごす…
人間としては大事な気がします
真夜中までパソコンいじり倒してる
ワシが言うのも説得力ゼロですがw
明日は文化の日。
せめて文化的に
地域での催しに
触れてみるかなあ^^
ではでは今日はこのへんで
>∀<)ノ
アりがとう!
イイね!
ステキだね!
今日も生きれて、良い日でした。
あしたも ?
良い日に ?
な り ?
…まーす ^^!
ではではー >ω<)ノ シ
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