今日は祭日。
オリンピックではスノーボードの平野歩夢選手が
(謎の低得点をものともせず)
金メダルを獲得ッッ!
晴れての金メダリスト!
『点数は納得いっていなかったけど、
怒りが自分の中でうまく表現できたというか。
そんな気持ち。良かったです』
史上最高難度で滑り切った末の
謎採点に対しても腐らず、
問答無用の結果を出すって
マジすごいっすね!
おめでとうございます!
一方そんな晴れ舞台とは全く縁のない
中年理学療法士はと言いますと…
家族の協力を得て
建国記念の日のお昼前に
石膏を型に流し込む謎の作業ッ!
(これやってたので
オリンピック見れなかった)
先日の右人差し指真っ青事件から
関連してる一連の作戦行動ですが…
( ゚∀゚)アハハハハ八八ノヽノヽノヽノ\/\
うまくいかん
orz …。
人の手がやることなんでねえ、
どうしてもズレが出ちゃうんすよねえ。
先日、株式会社ピーエーエスの
野村寿子先生と幸運にも
zoom上で初めてお話しさせていただける
幸運な至福の時間があったんです。
野村先生は
p !nto という、
姿勢を整えてくれて
「疲れていなかった自分に戻」してくれる
製品を開発され、販売されておられます。
累計30万台以上売れている商品です。

商品開発のお話しの流れで
『形に左右差は必ず出るので右か左の半分はオミットして
コピーを反転させて左右対称にするんですよ』
とのお言葉がありました。
パソコンのCADとか、図面を引くソフトでのことですけど。
今日はそれが非常に身に染みてます。
幾ら線を引いて基準点を作っても、
人の手では機械には勝てないです><;
わずか数枚のシートを単純に重ね合わせるにしても
絶対にズレてしまう。
石膏を流して立体物にしたら
手作業でやってただけに
余計に目立ってしまい…。
まあ、人の手こそが修正していく事もできるわけで。
バーンと流れで修正かけていきます!
そして上述の野村先生とのご縁を繋げてくださったのが
作業療法士の串田英之先生です。
先日からご案内させていただいてる
クラウドファンディング、
「だれでもシーティングできる世の中にしたい!」
の代表をされていますが、
今日はステキなブログのご紹介があったので
おすそ分けさせていただきますね!
「安心して心地よく座るということ」
患者さんの車椅子やベッド上での姿勢を
楽に過ごしていただくために必要な事として
「他職種共同」 や
「伝え方」
といったことから分かりやすく触れられています。
一目見てわかるコロンブスの卵的な
大発見で大発明だと思ってる
「患者さんのADL全部が網羅される記録の書き方 」は
串田先生の著書
シーティングでわかる生活ケア
で説明されています。なんとコピー用の原本も付録としてあります。
ADL、FIM、姿勢、情緒などが
時間と空間で整理され記載できて
「以前」と「今」とを比べることが出来る画期的な記録方法です。
クラウドファンディングのページを
少しの時間だけでも訪れてみてください。
お願いします。
下のリンクから行けます
→【だれでもシーティングできる世の中にしたい!】
シーティングは
頭脳と心で始めて、
人の手が成します。
あー、上の方で型作りに失敗したのはワシの手w
あー、でもそれを修正していくのもワシの手。
心で。いきまっしょい。
明日もいい日になりました!(言い切り)