高齢者の握力と体力…31 | 人が動くこと。休むこと。生きること。中年理学療法士が、坐と臥と歩を考えてつぶやきます。坐臥歩ん。ざがほん。です

人が動くこと。休むこと。生きること。中年理学療法士が、坐と臥と歩を考えてつぶやきます。坐臥歩ん。ざがほん。です

人類が2足歩行を始めて約400万年が経ちました。日本人の寿命が延び(≒平均寿命が70歳オーバー)始めて、まだ約60年です。
人体の進化は、追いついているでしょうか?…みたいなことを考えます。

今回、握力に関して思い出したり調べたりするうちに、

  「握力=下肢の強さよ?」という話も見えてきました。

    関連性が高い、という意味でです。




今回の投稿群を考える折には、

 握力の高い人の方が、体力高いですよね^^

 歩くにしても、握力≒体力の傾向があるから、

   「握力が弱い方に安直に握力強化」
         ではなく、
 
ちょいと搦め手で
 論拠のある強化方法で行きたいですよね。

 握力は、全体が鍛えられたならば
   結果として強くなってるんじゃないでしょうか^^?

  

    といったあたりを、落としどころを思っていました。



       めぐりめぐって、


「歩きやすさ? 握力?

 なぜか、下肢の筋肉量が関連してるみたいですよ?」

 

と、

文献を論拠とした
  正論を振り回しちゃえ☆

  
という感じでしょうか。








見えるところ、

  見えること、

    やりたい事、

    目につく事だけ  やってても。



結局遠回りになってしまったり。




       最短距離を狙うなら、


だからこそ、 全体の調整 が必要になる、

     と言えそうではないですか?
と。









ここでちょいとクイズですが、


「垂直跳び」。


上の写真は、プロテニスプレイヤーの
  美濃越舞選手のブログから拝借しました。


んで、1番高く飛べるのは誰でしょうか?

 ①サッカー選手


 ②ボクサー


 ③重量挙げの選手


 ④忍者


    33菊池 涼介



                 制限時間は2秒。



え、短い?









ならば20時間。







という事で答え合わせは次回に!


  多分忍者じゃないかなー。

        赤忍者という意味では菊池かなーw


では今日はこのへんで^^

  >∀<)ノ

     アりがとう!
      イイね!
       ステキだね!

             今日も生きれて、良い日でした。


あしたも?
 良い日に?
       なり?

      …まーす ^^!


ではではー  >ω<)ノ シ