

今日、8月31日は黄昏の誕生日で有りました。

ついに、還暦へリーチ
悲しくもあり
複雑な心境です。ささやかなお祝いにモケタイムをプレゼント

自分でか


バスター行きます

GAT-X103-XX BUSTER GUNDAM
まだ、全体の構想は決定しておりません。
でも、放って置くと〆切が・・・・。で
パチ組後、細部をチェック致しました。最初に気になった所は下半身です。遠距離砲に耐えうる土台、脚部が大切とここから改修を始めました。
1. 足首のクリアランス調整
左ノーマル 右 調整後
足首の可動部ですが▲の箇所が当たっり擦れています。
また、左右への動きにも影響が及ぶ所でした。
上の画像がそれであります。ポリキャプの位置を約1.0/mm上げる事でクリアランスを確保致しました。
<1> ポリキャプの溝を上部へ約1,0/mm拡大
<2> ポリキャプが目立つので0.5/mmプラ板にて蓋をしてみました。
<3> 足底に1.0/mmプラ板でスペーサーを作成(下の画像)
これで、ポリキャプがノーマルより1.0/mm上あがります。同時に膝下延長を兼ねます。
* ポリ隠しですが厚みオーバー、代案を検討中です。
2. 腰アーマーの延長
全体に対してキットの腰アーマーは小さく(可愛い?個人の意見ですが)
プラ板1.0/mmで下方へ延長致しました。
3. つま先と脚部の延長
腰アーマーの延長合わせてバランスを取るため膝の延長にトライ。
今回は上部ジョイントにギアのディテールを入れる事でデテupの効果も狙ってみました。
ジョイントギアには TAMIYA ミニ四駆グレードアップパーツを使っています。
ギア部、見難い画像で済みません。下の腰下全体画像でご確認ください。
約 3.0/mm の延長になり全体では約4.0/mmとなります。この手法、重装備型MSには効果有りと感じました。
つま先の延長方は1.0/mmプラ板 甲側は緩い曲面で0.5/mmプラ板二枚重ねで貼り削り出しています。
足首の調整と合わせて結構いい感じに成ったかと
下肢全景画像
< 背 面 >
< サイドビュー >
< フロントビュー >
う~ん
フロントビューが物足らんですね
サイド・バックに比べて軽い!また、脛&脹脛に対してもボリュームが少ないかも知れませんね
下肢の全長(全体的)バランスは結構気に入りました。
ここからバスターらしさを強調するデテ工作へ進みたいと思います。
胴体部はかなり手間が掛かりそうな予感が 
バックビューですが、あまりにもフラットなバスター左 と 構築的なストライク右
試験機としてはこの辺りのミキシング&改修が決めてになりそう 
日々、目前に置き
改修策を考えている次第であります


今週は出張ウィークだぁ~
10日間ほどブランクが出そうですがなんとか次へ進みたいと思います
やはり、ボディーを決めないと無理かな
(独り言でェ~す
)
御観覧頂きありがとうございました 












膝?エングレを増し彫りして見る





朗 報 








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出来るかな







