FULL ARMOR BANSHEE 面出し/研磨 C 面再建
面研/C 面の再建に関して気づいた事 
今夜は面研の精度と苦手のC面再建を克服を目指した中の気づき
レポートです
黄昏式面研
そんなエーもんか
細かな(小さな)面からスタート
皮膜が有るうちの方が研磨度合いを識別し良い
細まるヤスリを用意しておくと小径円部の研磨に便利
黄昏はマジックヤスリの切れ端を楊枝に巻き付け丸やスリを自作(自作タイラーの余り)
芯をより細い物に変える事も可能ですがコレより細いとヤスリを巻いてもOK
細かい面の研磨を終えた状態
この後、マジックヤスリ(タイラー、他)にて大きな面を研磨しC面の再建へ
先に細かな部分を研磨しておりエッジが出やすくなりました(以前は大きな面から処理>エッジが立ち難い)
C面の再建です
コレくらい細かいC面ではNo.800程度が良かったです太くなるとNo.600へ
細かい番手の方がブレ・ズレの修正がしヤスリでGOOD
概ねC面は凹状態になっていました、
固めの添え木を当て軽く引きますと▲写真白い当りが! この線がヤスリが面を捉えた瞬間です。
その後は慎重にラインを引くように研磨、カッターのヤスリ掛けのイメージで
今回、このやり方でまづまづの成果
を得られたかな
下の画像が終了後ですが 自己満足ではOK
です

バンダイのC面への拘りは凄いですね 
▲マークにC面が存在しました更に細い物も存在しましたが面出しで消えており再建は不可能と判断 出来ないです
以上、面出し/C面再建 レポートでした
決して困った時のネタでは御座いません
お付き合いありがとうございました




