ここのところ、腰の痛み(ヘルニア)に耐えながらキス釣りに精を出している左衛門佐。
しかし、釣果が伸び悩んでいる。
いや、左衛門佐的には釣れていないというよりはこの時期にしては例年に比べればよく釣っている方だ。
なので左衛門佐としてはとても楽しい。
とても楽しいキス釣りなのだが…。
じゃあ何がそんなに不満なのよ?というと…、
じつは周りは左衛門佐よりももっと沢山釣っているのである。
それはお前がヘタクソで周りが凄腕なだけだろ?
と言われればその通りなのだが…左衛門佐だってもっとキスが釣りたい!!
昨日の午後、少しだけ船を出して獲ってきた酒の肴(ヒラメ)。
活き締め神経抜きしておいた魚を手早く捌いてビールのつまみにする。
昨日は潮周りは最高だったのだが状況は良くなかった。
いや、状況というより水か。
釣りやってる人ならわかると思うけど船が通った後の泡がいつまでも消えない状態。
水がクソ悪いときに起こる現象。
おまけに予報を裏切る北西の風から東の風へ変化。
腰痛いの我慢してきっちり1時間半やったけど3枚しか獲れなかった。
しかもあんなデカいキスを餌にしたのに1枚はソゲキング(38cm)でリリース。
写真撮りたくなるようなデカイ魚も無し。
まあヨンマル2枚あれば酒の肴としては十分だから良し。
魚切ってたら今日は珍しくジョン君とアクちゃんがもらいに来た。
アクちゃんはそんなに食べなかったけどジョン君はめっちゃ食べた。
だーちゃん並みに喰い散らかしていったシャムMIXのジョン君。
すぐに満足したサバトラのアクア。
一番うるさかったくせに一切れも食べなかったキジトラのちゃんこ。
さて、キス釣りの話に戻るが最近左衛門佐が頭が禿げるほど悩んでいるのはキス釣りの仕掛けについてである。
左衛門佐の場合、釣ったキスのほとんどを流し釣り用の活き餌として使いたいので
針を呑まれてキスを死なせてしまうとまるで意味が無い。
なので細軸の早掛け針を使用した1本針仕掛けで早アワセの口掛けしながら釣っているのだが、
これだとやはりどうしても数が伸びないのだ。
早アワセは仕方ないとしても左衛門佐的にはせめて2本針でやりたい。
しかしもし針を呑まれた場合、無理して針を外さずにハリスから切るようにしているので
もし枝針を付けるとなると、かなり仕掛けが複雑になる。
枝針のハリスが短くなってしまったらどうやって針を結ぶよ?
という状況になってしまうからだ。
1本針仕掛けならある程度ハリスが短くなってもハリスごと変えることが出来るが
2本針仕掛けだとそうはいかない。
キスは掛かりどころが良ければ針を呑んでもすぐには死なないので
生きてさえいれば流しの餌としては使える。
ビールと酒の肴持ってPCデスクに座ったら今日は来ました!!
我が家のミニチュア・ホワイトタイガーことシロトラのだるまちゃん!!
あ~あ、今日も豪快に食い散らかしてったね。www
なんてカワイイ子なんだ。www
性格は天真爛漫、見た目は小さなホワイトタイガー。
反則レベルにカワイイ。
我が家ではちょこちゃんの次、2番目に破滅的にカワイイ子だわ。
とりあえず仕掛けについては隣家のジジイ…、じゃなかった師匠に聞いてみるか。
歳の候じゃないけどあのジジイなら何かいいアイデアを持っているかもしれない。