明日は休みなので、仕事終わりの午後から2時間ほどヒラメ狙いで出撃してきた。

潮周り的には勝ちパターンに入るかな?

と思ったけど、結果的にはダメだった~~~。

釣っても釣ってもソゲキング!!

こないだの時より酷かった。

キッチリ2時間やってキーパーはギリ40あるかどうかっての1枚だけ。

あとは問答無用のソゲキングのオンパレード!!www

まるでお話にならなかった。

 

 

前回は同じアジ餌でゴーマル、ヨンマルキーパー獲れたんだけどなぁ。。。

これだけ釣って食えるサイズの魚が一枚も居ないって…。

 

あ~~~、俺はもうダメだ。。。

ソゲキングしか釣れない。

5月まではランカー・ハンターだったのに、

6月になった途端にソゲキング・マスターになっちゃった。

いや、違うな。

ソゲキング・キングだ!!

天才サビキ釣り師、ソゲキング・キング!!

これからはそう呼んでくれ!!www

 

左衛門佐的には憂うべき状況だけど、

でも浜名湖の将来を考えるならこれはとてもとても良い状況だよね。

だってこういう小さなヒラメ達がたくさん居なければ

将来大きくなる魚も居ないわけだし。

浜名湖の未来を担う将来有望な若魚たちがたくさん居るっていうのはとても良いこと。

この子たちが将来大きくなって、ロクマル、ナナマル、ハチマルになる。

 

 

大きくなってたくさん卵を産んでくれよ…。

毎回、願いを込めてリリースする。

今年も左衛門佐が船を係留してるこの水域に釣ってきた大量のヒラメの若魚リリースしてるけど、ここベイトも豊富だし釣り人も居ないから絶対に居着いてる子もいるよね。

小さなワームとか投げたら速攻で一枚二枚は釣れそうだ。www

左衛門佐が釣れた小さなヒラメをその場(ポイント)で放流せず、

必ずイケスに入れて船着き場に持ち帰ってからこの釣り人の居ない水域にリリースするのはそれが理由。

(最後にブログ用の写真を撮る目的もあるが)

こんな小さな可愛いヒラメでも根こそぎ殺して持って帰るヤツらもいるからね。

ここならしばらくの間は他の釣り人に釣られる危険が低くなる。

 

もうこうなったらどれだけ餌を無駄に消費しようと、デカイ餌で流すしかないね。

ソゲキング達はとても自分では食べられないような大きな餌にまで飛びついてきて

すぐにボロボロにしちゃうから貴重な大きな活き餌を大量消費しちゃうことになるけど

大きな魚を釣るためには仕方ない。

今日みたいな釣り方じゃダメだ。

ソゲキングがあまりにも多すぎてデカイ魚は釣れない。

 

そうそう、そういえばプランターに撒いた小松菜がもう発芽していた。

マジか!!めっちゃ早くね!?

 

 

www!!

めっちゃ嬉しい。

前回収穫した小松菜、めっちゃ美味しかったからな。

楽しみすぎるぞ!!

今回はある程度離して種撒いたから前回よりは上手く育つんじゃね?

もうちょっと成長したらドーピングしまくりですよ。

今回は4プランター分あるから結構楽しめるぐらい収穫出来るかな。

 

とうろもこしもかなり雄花が出来てきた苗が増えてきた。

畑やってる人たちに人工授粉の必要性について聞いたところ、

やはり実入りを良くするためには必要とのことだった。

 

 

「それに雄花着くと虫が来るからね…。切った方がいいかも。」

 

・・・・・・虫?

害虫か??

youtube先生とか色々調べてみたら…。

 

アワノメイガ。

・・・これか・・・。

とうころもしに着く最大の害虫(蛾)。

 

コイツが・・・。

このチ〇カス野郎が・・・。

左衛門佐の大切な・・・大切なとうろこもしを食い荒らそうとしてるのか。。。

 

・・・・・・。

 

・・・ガッデム。

ガッデム!!オゥ!!

ガッデムシット!!!

ファック!!!

サァ~~~ック!!!!

ビィ~~~~ッチ!!!!!

コォ~~~~~ック!!!!!(憤怒)

 

こんな害虫はもう根絶やしだ絶滅だ。

初めは雄花に着くらしいので毎日入念にチェックして必ずあの世に送ってやる!!

左衛門佐の大切なとうころもしに何をするだァーーーっゆるさんッ!