さて、2019シーズン最後の月となった12月。

例年よく釣れる月なので左衛門佐もめっちゃ期待していた。

しかし・・・。

実際に蓋を開けてみると、

あー!!釣れねー!!という印象だった。

いや、魚は多分それなりに居たんだと思うけど、

自分が下手で釣り切れなかったという感じ。

実際釣ってくる人はボコボコに釣ってきていたし。

でも例年なら左衛門佐と嫁さんの二人で、

今日はやってやったぜ!!というぐらい爆発する日が何日かあるのだが

今年は一度も無かった気がする。

今までで一番釣れなかった印象だけど、

ちょっと例年より難しかったのは確かかも。

 

さて、言い訳はこのぐらいにして。

 

12月、左衛門佐が出撃したのは15回。

釣った魚はヒラメ37枚、マゴチ2本の計39匹。

 

一度もボ〇ズは食らわなかったのでキャッチ率は100%。

この辺りは不調ながらもさすが12月といったところか。

一回辺りの平均枚数は2.6匹。

この数字に、いかに左衛門佐が苦戦していたかが伺える。

とても12月の釣果とは思えない低調な数字だ。

 

ついでに嫁さん。

2回出撃してボ〇ズ1回。

でもこのボ〇ズはカウントしちゃ可哀想なぐらいだけど。

でもまあ、一応キャッチ率は50%。

釣ったヒラメは2枚なので平均枚数1枚。

 

それじゃ二人で釣ったヒラメ39枚、マゴチ2本の内容を見てみよう。

 

ポイントは1番ミオが22匹、3番ミオが18匹、競艇横1匹。

 

このポイント選択に敗北の原因が隠されている気がする。

やはり勝ちパターンの少なさが今の左衛門佐の弱点だと思う。

得意の1番ミオを封じられると途端に打つ手が無くなる。

もっといろんなポイントに対応した幅広い釣り方を身につけないと。

 

次に餌。

やはりこの時期。

キスが圧倒的に強かった。

これで流して食わなきゃヒラメおらん!って感じ。

キスで30匹、マハゼで6匹、ヒイラギで5匹。

 

次にサイズ。

例年はもうちょっと平均サイズが良かったように思ったけど、

今年はサンマルが多かった。

結局、

 

ロクマル×2

ゴーマル×2

ヨンマル×13

サンマル×21

ニーマル×3

 

と、30cmクラスの小型が中心。

ロクマルが2枚出てくれたのがせめてもの救いといったところか。。。

 

とまあ、今年の12月は気合だけが空回りした結果となってしまった。

 

まあ釣りは何でもそうだけど、やっぱヒラメ道も奥深いわ。

来年もクロダイやりながらこっちもポツポツと頑張ろう。。。

 

さて、これで1~12月の実績全て出揃ったので2019総まとめ、やりますか。