左衛門佐の誕生月である10月。

しかしそれは鬼門の月であった。

 

全国で猛威を振るった台風19号をはじめ、

次々と押し寄せる自然災害。

 

なんとか大きな被害は免れた浜名湖だったが、

左衛門佐にも何かとトラブルが発生し、

30匹ぐらいストックしていたキスとハゼも全滅。

2代目と入れ替える予定だった3代目のクエちゃんも死んでしまった。。。

まだ8cmぐらいの小さくて可愛い個体だったのに、

本当に可哀想なことをした。

左衛門佐はこーゆー命の無駄使いが一番キライなんだよ。

 

3代目の不慮の死去により、延長が決まった2代目クエちゃん。

 

完全にやる気を失くしてにゃんこ達と遊んだり、

ラグビーのワールドカップを観て過ごしていた左衛門佐だったが

いつまでも不貞腐れていても仕方ないので重い腰を上げ、

ようやく釣りに出ることに。。。

 

しかし餌が全く無いのでまずはハゼの確保から。

だが・・・。

釣れね~~~~~~~~~~。

2日3日頑張ってようやくこれだけ。

 

 

今年本当にハゼ釣れないね。

昨年の今頃の記事見直すとボコボコに釣れてたのに。

まあ行くトコまで行けば釣れるんだろうけど。

 

そんな中、ちょっとだけ嬉しかったことは

ハゼを釣っていると毎回必ずマゴチの幼魚が釣れてきたこと。

 

初夏にマゴチの幼魚の産卵状況を調査したときは数年ぶりに良い状況だったが

その後も安定して産卵が行われていたようだ。

 

まだ手の平に乗るほどの小さなマゴチの幼魚。

 

この子はこの大きさだと6月産卵、7月底着ってとこかな。

こんなふうに小さなマゴチがたくさん増えて、

昔のようにゴーマルのマゴチが毎回ビシバシ釣れる浜名湖に戻ってほしいね。

 

さて・・・。

この僅かなハゼでどーすっかな。。。

 

今日はかなりの強風だけど夕方上げ狙いで出るか?

それとも風の無い明日の朝、イチかバチか下げ狙いで出るか?

ヒラメは諦めて嫁さん連れてキス釣り行くか?

 

悩む・・・。