昨日・一昨日のカワハギ釣りで満足のいく釣果を得られなかった左衛門佐。

釣れなかった最大の要因はやはりアタリをとれなかったことにある。

どうしてもラインテンションが緩んだ隙に餌を盗られてしまうのだ。

やっぱ市販の仕掛けでは限界があるな~と痛感した。

 

仕事から帰ってきて水槽を覗くと、

クエは既にタコツボから出て、餌のエビが落ちてくるのを今か今かと待っていた。

こりゃ相当腹空かしてるな~と思い、

イケスからエビを7匹取り出して水槽に投入する。

すると最初の1匹を落とした瞬間に、

「バフォッ!!」

というスゴイ捕食音と共にエビを捕食した。

トップウォーターにも出そうな勢いだ。

 

投入したエビを次から次へと食べ、

7匹全てを食べ尽くすかと思ったのだが

5匹平らげたところでピタリと止まった。

残った2匹のエビは水槽の中をヒラヒラと泳いでいる。

ホント、ON/OFFはっきりしてるな、お前。

 

するとこのクエの子供は水槽を覗き込んでいる左衛門佐の目の前まで来ると、

水槽のガラスを2回、ガンッ!ガンッ!!と噛んだ。

・・・どうやら怒っているようだ。

多分餌くれるのが遅すぎる!!というアピールだと思われる。

 

左衛門佐が観察した限りではクエの知能はおそらく魚の中ではかなり高い方だ。

芸をすることで有名なイシダイと同レベルだろう。

人に慣れるのが極めて早く、

今までの経験上だと早くて3日、遅くても7日ぐらいで餌をくれる人を覚える。

強い魚だからだろう。

あまり人を怖れず、威風堂々としている。

 

腹が満たされてようやく落ち着きました。

 

話が脱線してしまったがカワハギ仕掛けの話に戻る。

ラインテンションを抜くことなく、カワハギのアタリをとる方法が何かないだろうか。

 

・・・・・・。

 

!!

 

・・・いいこと思いついた!!

常にライン張っててテンションかかった状態なら絶対アタリとれるよね?

 

ふっふっふっ。

流石は天才左衛門佐。

今までにない画期的なカワハギ仕掛けを思いついてしまったぜ。

さっそくプロトの仕掛け作りに取りかかろう。。。