そういえば先月の釣果実績をまとめるのを忘れていた。
5月の好調を引きずる形でそのままいい感じで突入した6月だったが、梅雨に入り雨が多くなると同時に急ブレーキ。
右肩下がりで釣果が落ち、最終的に左衛門佐が6月に浜名湖で釣り上げたヒラメとマゴチはヒラメが29枚、マゴチが3本の計32匹だった。
ヒラメに関してはなんと40枚どころか、30枚にすら届かなかった。
前半の好調さからすると信じられない落ち込みようだが、まあこれが魚釣りだと思う。
出撃は13回。ボ○ズを2回も食らってしまったのでキャッチ率は約85%・・・。
一回辺りのキャッチ数は約2.5枚・・・。
ダメだこりゃ!!
それに対し、嫁さんは4回出撃してヒラメ10枚、マゴチが1本。
ボ○ズは無かったのでキャッチ率は100%。
一回辺りのキャッチ数は2.75枚。
左衛門佐より優秀である。
えーと、次なんだっけ。
サイズか。
5月よりは平均サイズが下がったように思えた。
左衛門佐と嫁さんが6月に釣り上げた43匹のヒラメとマゴチのサイズの内訳は下記のようだった。
ロクマル・・・2匹
ゴーマル・・・3匹
ヨンマル・・・10匹(内マゴチ2)
サンマル・・・18匹(内マゴチ1)
ニーマル・・・10匹(内マゴチ1)
主力のヨンマルが少なく、サンマルが多かったことが判る。
次にポイント。
1番ミオが29匹、3番ミオが13匹、競艇場横が1匹。
まあ1番ミオ好きな左衛門佐夫婦らしい釣果だが、既に1番ミオの上げ必釣パターンは完全に崩壊したので今後は魚の居場所を探しながらの釣りにならざるを得ないため、7月はどうなるか分からないといった感じだ。
次に餌。
サバが12匹、イワシが6匹、アジが20匹、キスが5匹。
まあどの餌も浜名湖のヒラメ釣りにおいては強力な餌なので納得の結果という感じ。
しかしこれらの餌はどうしてもヒラメがメインになってしまうのでマゴチとの両面待ちをしたい左衛門佐としては一刻も早くマハゼの餌を手に入れたいところだ。
とまあ6月の釣果は冴えない結果になってしまった。
ちなみにこの6月末時点での今年のヒラメの釣果枚数は158枚。
8月9月がヒラメを狙うにはかなり厳しい季節なので心の中で密かに狙っていた年間300枚という数字は6月の貧果でかなり厳しいものになってしまったと言わざるを得ないだろう。
まだ諦めてはいないが・・・最低でも当初の年間250枚の目標はクリアしたいと思っている。