今日で平成も最後。
4月最終日であるが悪天候のため船は出せず。

本当は昨日の夕方、1時間勝負するつもりで船を出したのだが桟橋を離れてすぐどしゃ降りになってしまい、ポイントまでたどり着けずに途中で引き返してきた。
キスの餌があったのでやれていればほぼ確実にヒラメは釣れていただろう。
非常に残念だが・・・しかし釣りは自然相手。
天気には勝てない。

というわけでこれにより4月の釣果が確定した。

結局、4月に左衛門佐が釣り上げた魚はヒラメが15枚、マゴチが1本。
嫁さんはマゴチ1本のみである。

数字だけ見ると、酷いとか悲惨とかいっていた3月よりも悪いじゃないかと思われるかもしれないが、実は内容としては左衛門佐的には数字ほど悪いとは感じなかった。

まず流し釣りをした時間が3月よりもずっと短かったこと。
多分3月の三分の一ぐらいの時間しか流しをしていなかったと思う。
キス釣りのついでとか、1時間も流しをしなかった日がそれなりにあったのでボ○ズが3回あったのも仕方ないところ。

あと、圧倒的な餌不足だったことが釣果が伸びなかった一番の原因。
釣り餌屋でハゼを買わない左衛門佐は活き餌は全て自力調達。
多くの場面が三軍のザコ餌で勝負せざるを得ない状況だったにもかかわらずポツポツと魚は釣れてくれた。
少なくとも左衛門佐には4月の浜名湖は3月よりもヒラメの魚影は濃いように感じた。

まずポイントだが左衛門佐と嫁さんが釣った17匹の魚のうち、1番ミオが12匹、3番ミオが5匹。
結果を見ると1番ミオ優勢だが、これは釣れないザコ餌で勝負せざるを得なかった4月はより確実に魚のいるポイントを攻めた結果だと思われる。
3番ミオにも魚はいたはず。

そして1番ミオをメインに攻めた結果、サイズはやはり全然良くなかった。
ヨンマルが9匹、サンマルが5匹、ニーマルが3匹。
最大魚でも49cmとヨンマル止まりで、大きな魚は結局1匹も釣れなかった。
状況的には1匹ぐらいいいのが混じってもよかったんでないの?とも思うが餌が餌だけにこれは致し方ないところか。

次に餌。
非常に多くの餌を試したことがいかに活き餌の確保に苦労したかを物語っている。
嫁さんも含めると使用した活き餌は、キス、マハゼ以外にヒイラギ、クロサギ、メゴチ、ウシノシタ、バッタモンハゼ、サイマキとバラエティに富んだ。
釣れた匹数で見てみると、
キスで8匹、マハゼで3匹、クロサギで4匹、ヒイラギで1匹、バッタモンハゼで1匹。
この結果を見ればわかるがやはりキスが絶大なる威力を誇った。
というよりキスの餌を持っていたときの釣果率は100%。
確実にヒラメは釣れた。
終始キス餌を持ってるような状況だったなら今月も余裕で20枚以上は釣れていただろう。
やはり浜名湖のヒラメはすこぶるキスが好きなようだ。

とまあ4月はこんなような状況だった。
ヒラメに関してはこれで1月ー4月の累計枚数が78枚になった。
4月末には少なくとも80枚は越えるかな?と思っていたので若干の遅れ感はあるが一応来月には年間目標の100枚に届かせたいなという感じ。
なんとかキスも釣れるようになったし、アジ・サバも手に入るはず。
昨年の5月はゴーマル~ロクマルの良型が多く混じって数もよく釣れたので今年も期待している。

さあ、果たして令和初月はどうなることやら・・・。