先日名人にもらった牡蠣を酒のツマミに味見してみることにした左衛門佐。
っと、その前にこの記事は右手一本だけでキーボードを打っているのでもし誤字脱字があったらご容赦いただきたい。
今日に限らず左衛門佐がPCデスクに向かっているときはたいていどの子かが左衛門佐のお腹の上を占拠しているので両手でキーボードを扱えないのだ。
(後で見直すと誤字脱字めっちゃ多いよね)
今日の甘えん坊はネイちゃん。

この不器用で小さなアビシニアンは軽いので巨漢のルナに比べればまだ楽なのだがそれでも猫一匹お腹に乗せた状態で両手でキーボードを操作するのは難しい。
まあ強制的に降ろしてもいいのだが今年の夏、みーちゃんが5年にも満たない短い生涯を終えたとき、こんなことならもっといっぱい甘えさせてあげればよかったと後悔したので時間の許す限りこの子たちの気の済むまで甘えさせてやるようにしている。
さて桟橋に行き、名人にもらった牡蠣の中から5個ほど小ぶりなものを選び、ドライバーとブラシで牡蠣の殻を綺麗に掃除する。
殻を綺麗にするのは蒸し牡蠣にするからだ。
牡蠣を綺麗にしたらこんなふうに丸い方を下にしてお皿に牡蠣を並べる。

量が多い場合は鍋を使って蒸し牡蠣にするのだが左衛門佐の場合は一度に大量に食べるわけではないので鍋は使わず電子レンジでチンである。
まず2分ほどレンジで加熱する。

そうしたらここからは様子を見ながら20~30秒ずつ加熱してゆく。
加熱しすぎると牡蠣が破裂してレンジの中が大惨事になるか、ブルさんのお肉みたいに小さく縮んでしまうので慎重に加熱する。
加熱している間に醤油とポン酢を1:1で割ってもみじおろしを入れたものと刻みねぎを準備する。
牡蠣に火が通ると僅かに殻が口を開け、中の海水が溢れてくるので隙間からナイフを入れ、上蓋を外す。

そうしたら用意したポン酢醤油をかけ、刻みネギを乗せて完成!!

ビールを開け、ヒラメのお刺身と一緒に頂く。

旬だねぇ・・・。
5個なんてあっという間にペロリ。
寒くなればきっともっと美味しくなるだろうね。