隣家の名人に牡蠣をもらった。

先日わざわざ遠くまで捕りにいったのに道具が壊れ、ほとんど捕ることができなかったので、いつものように昼寝中の隣家の名人のところに行き、いつものように「ピンポーン、ピンポーン、ピンポンピンポン、ピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピポピンポン、ピンポーン」と無駄に呼び鈴を鳴らし、いつものように寝ぼけ眼でフラフラ出てきた名人に向かっていつものように「あんな遠くまで捕りに行ったのに道具が壊れて全く捕れなかった。どうしてくれるんだ。同情するならカキをくれ!!」といつものように難癖をつけて牡蠣を強奪するつもりだったのだが、名人はそんな左衛門佐の心を先読みするが如く顔を見るなり、「お前さん、牡蠣やるわ。」と言ってきた。

どうやら左衛門佐の顔に「牡蠣をくれ」と書いてあったらしい。
これ以上ワシの昼寝の邪魔をされてたまるかという名人の確固たる意思なのか、牡蠣がたくさん入った網を二つ、丸ごとくれた。

イメージ 1
ニャハハハハ。くれたくれた。

よっしゃ、これだけあればしばらくクロダイ釣りの餌には困らないし、自分も食べることができるな。

問題は釣りをする時間がほとんど無いことだが正月休みに初釣りをかねてクロダイを狙うつもり。
そういえばいつだったか、大晦日と元旦の夜クロダイ狙ってたら二日連続でメーターオーバーのエイが釣れて閉口したことがあったっけ。
釣り納めの魚と釣り初めの魚がメーターオーバーのエイって何それって思ったっけ。

今年こそはクロダイ釣れて欲しいなぁ。