昨日ハゼが結構釣れたので今日は嫁さんも連れて再度出撃。
満潮に合わせてAM6:00に家を出る。
今日は接待釣行ではなく、先日掘ったゴカイを全て投入してのガチ作戦である。
マハゼがよく釣れると分かった以上、全戦力をもってしてハゼの確保にあたらなければならない。
嫁さんもキスやハゼといった小物釣りは得意なので下手をすると佐衛門佐以上によく釣るのだ。
車を10分ほど走らせてポイントに着き、早速釣りを開始する。
嫁さんに沖目に投げるとヘダイやチンタばかりだから近場釣らないとダメだよ~とレクチャーしている最中に早速嫁さんがマハゼを釣り上げた。
流石だ。
数匹釣ったところでいきなりパッタリとアタリがなくなる。
あれ~とか言ってると潮が動いていない。
どうやら上げ一杯の潮止まりのようだ。
しばらく我慢の時間が続くが下げの潮が動き始めた瞬間、それまでがウソのようにボコボコに釣れだした。
今日もチンタやセイゴといったゲストが多いがそれでもコンスタントにハゼを釣り上げていく。

今日も元気にチンタくん。

こちらは小さいくせに派手なジャンプを繰り返したセイゴ。
たくさん釣れるのはいいのだがしかし、3匹に1匹は針を飲まれてしまい、生きエサとしては使えなくなってしまうのが難点。
飲まれないように早アワセをするようにしているせいか、エサだけを盗られるケースが多く、凄まじい勢いでゴカイが減っていく。
佐衛門佐が頑張って掘ったゴカイ、およそ1000円分があっという間に終了。
それでも飲まれて死んでしまったのを除いて生きエサとして使えそうなハゼが40匹弱は確保できた。
これだけあればおそらくヒラメ釣りが3~4回ぐらいはできるだろう。
これでヒラメ7~8枚くらいは確定のようだ。

やった~、マハゼ大量確保~。
でもヒラメはこれからがベストシーズンになってくるのでマハゼのエサはどれだけあっても困らない。
釣れるうちに確保しておくのがベスト。
またゴカイ堀りに行かなきゃな。
でも嫁さんと二人でワイワイ釣るのも楽しかった。
意外とこういう単純な釣りが一番純粋に楽しいのかもしれないね。