昨日楽しい釣りが出来た佐衛門佐と嫁さん。
今日もいいことないかな~と出撃することにした。

もちろん向かうは昨日絶好調だった3番ミオ鉄橋南。

ハゼを10匹超ほどイケスに移してポイントへ向かう。

朝かなりの雨が降ったせいか、ほぼ貸切状態である。

潮はちょっとぬるい感じだが潮色はいい。
釣れそうな感じだ。

今日は佐衛門佐も最初から本気モード。
マハゼのエサを使う。

最初の一流しはアタリが無かったが二流し目、
何も言わずにいきなり嫁さんがアワセを喰らわす。

「おっ?何??喰ったの???」と聞くと
「うん、掛かった!!」との返事。

マジかよ~と思っていたらヒラメが浮いてきた。

マジですか~。
サイズを測るとギリ40cm。
キーパーじゃん。
昨日からの好調は続いているようだ。

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嫁さんがいきなり釣り上げたヒラメ40cm。

こりゃ負けてられん!!と佐衛門佐も気合を入れる。

すると次の流しでアタリ。
うおりゃ!!とアワセを喰らわし一気に浮かすとさっきと同じぐらいのヒラメが浮いてきた。

幅広だがちょっとさっきより短いかな?と思ったが測ってみるとジャスト40cm。
お~、やった。
俺もキーパー釣れたぜ。

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佐衛門佐の一枚目。40cm。

二人共○ボを免れたので気分よく釣りを再開する。

変なプレッシャーから開放されたせいかそれとも潮がいいのか、ここからアタリが頻発する。

佐衛門佐が仕掛けを投入するとすぐに入れパク。
しかしこれは小さく33cm。
イケスが賑やかくなったので酸欠防止のためすぐにリリース。
北極星・テポドン並のマッハのスピードで浜名湖の底へと帰っていった。

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佐衛門佐の二枚目、33cm。

やっぱマハゼのエサは釣れるね~なんて話してたらまたすぐにゴツンとアタリ。

よっしゃ!!とアワセると見事ヒット!!
首振ってるからマゴチっぽいなと思っていたらやっぱりマゴチだった。
サイズは43cm。
大きくはないが小さくもない。
昨日よりは全般的にサイズがいいね。
でもこの子は針を飲まれてしまったので我が家で美味しく頂くことに。
久しぶりにマゴチの刺身が食べられるね。
キーパーサイズで良かったよ。

あれ?でも写真が無いぞ??
すみません、撮り忘れたみたいです、ごめんなさい。

すると今度は嫁さんにアタリ。
しっかりアワセて上がってきたのはまたマゴチ。
小さい。
サイズを測ると29cm。
でもマゴチ大好きな嫁さんは嬉しそう。

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嫁さんの釣り上げたマゴチ。29cm。

この子も酸欠になるといけないのですぐにリリース。
しばらくユラユラと漂っていたが我に返ったのかスーッと底へと帰っていった。

二人で気分よく話しながら釣りをしているとまたしても佐衛門佐にドカンと衝撃が。

これは魚だろうとアワセると見事ヒット。

上げてくるとまた先の2枚と似たようなサイズのヒラメが浮いてきた。
サイズを測るとなんとまた40cm!!
同じサイズが2枚とかはよくあるけど3枚は初めてだ。
(一枚は嫁さんが釣ったんだけど)

ってか、おい!!
また写真無いぞ?どこいった???

嫁さんにもアタリはあるのだがうまく掛からないみたい。
エサがどんどん減っていく。

そこで佐衛門佐はまたしてもひねハゼに変更。
しかし、マハゼと同じ大きさのものなので上手くすれば釣れるかも・・・なんて思っていたのだが全くの無!!

仕方ないのでひねハゼをクビにし、マハゼを付けて投入する。
するとまたすぐにゴンゴンとアタリ。

ま~じ~ですか~~~。
これは偶然じゃないね。
魚はちゃんと餌がなんなのか分かってるわ。
とにかくマハゼのエサはめっちゃよく釣れる。

しっかり送り込んでアワセると。
見事掛かった。
釣り上げたのはマゴチ。
サイズを測ると41cm。
一応キーパー。

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佐衛門佐の二本目、マゴチ41cm。

でもこの子は針の掛かり場所が良かったので後でリリース。
さっきの43cmをキープすることが確定していたので飲まれなくてセーフ。

よっしゃこれで今日はノルマ達成だななんて思いながらイケスを覗くと
あ・・・う・・・ハゼが残り僅か。

二人で最後のハゼに望みを賭けるが嫁さんも佐衛門佐もアタリをとったもののアワセミスで見事に終了。

岐路に着く。

でも今日は本当にアタリ多かったな。
昨日より楽しかった。

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本日の釣果。(ミニヒラメとチビマゴチはリリース済み)

ささっと捌いてシャワーを浴び、ヒラメとマゴチの刺身で一杯。
ヒラメはゴマ油と塩、マゴチはわさび醤油で食べる。

くぅ~美味い。美味すぎる。

8月のスコアも順調に追加できている。
この調子ならヒラメの年間目標100枚も順調に達成できそうだ。