ロンブー淳 芸能界引退、下関市議選出馬!?
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かねてから政治家転身の希望を公言している、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳
この日、東京・国立の一橋大で行われた文化放送「ロンドンブーツ1号2号田村淳のNews CLUB」(12日、後9・00)の公開収録で明かした。
将来的に国政進出をもくろむ淳は、周囲の状況が整った場合、30代での出馬の可能性も示唆。
そうなれば、芸能活動も制約されることになりそうだ。
将来的には国政進出を目指すが、第一歩として下関市議での「勉強」を挙げた。
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安倍晋三元首相(55)を輩出した山口4区が地元の淳は「知名度を使って出るより、勉強してから。いきなり国政で通用するとは思わない。
いずれ下関という地元から(国政へ)出て行けたら」と思いを口にした。
テレビでは見せない表情に、パネリストの学生から「意外に堅実ですね」と驚きの声が上がった。
出馬時期も具体的に探っている様子だ。「出た方がいいと思えば、出たい気持ちはある。
今は民主党が政権を取った。民主党がうまくやらなかったら、立ち上がる準備はある」と前置きし「参院選が間もなくあるけど、そこじゃ早い」とも。年齢についても
「30代で出る意味もある。40歳が若くないとは言わないけど」と“不惑”を迎える4年後までの勝負を示唆するなど、突発的な発言でないことは確かだ。
さらに複数の政党から出馬が“本気”かどうか確認されていたことも明かした。
国政が融通がきくとは言わないが、地方議会(下関市議)となれば、地元に密着した活動は必須で、芸能界との両立は不可能に近い。
立候補の時期を聞かれ「亮の家庭も仕事のこともあるし…」と言葉を濁したように、妻子のいる相方・田村亮(37)への配慮も示しており、出馬に踏み切った際の芸能活動はどうするのかなど解決すべき問題は多い。
これまで「総理大臣になりたい」などと公言してきた淳。吉本では西川きよし(63)が参院議員を務めた前例があるが「上の上の方なんで、後釜になるなんて考えてない」。タレントから政治家へ、その決断が注目される。
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