森田健作知事、前原国交相と会談
羽田ハブ空港化 トーンダウン!? 国交相が森田知事
前原誠司国土交通相
成田国際空港の存在感低下を懸念して反発していた千葉県の森田健作知事
会談後、記者団に「(羽田と成田で)一体的に国内・国際を割り振っていく。
成田が国際線のメインという位置づけは変わらない」と述べ、羽田のハブ空港化の方針は維持しながらも、千葉県に配慮する姿勢を示した。
前原国交相
成田は成田で現在の20万回(の年間発着回数)から最終的には30万回に増えるので、ひとつの大きな国際拠点空港としてより発展してもらう。
2010年10月に羽田の第4滑走路(D滑走路)ができても成田が中心的な役割だ」などと説明した。
森田知事