今回は努力だ。
まず、私は努力ができない人間だった。
自分への慢心がそれを妨げる。まだ間に合う、その繰り返しが結局のところ覚醒のタイミングを逃す。
努力しても才能がなかった。
非常に面白いよな、運動は確かに才能だ。
しかし、思想においてはいくらでも付加できるし、必ずその個体特有の思想があるはずだ。人との完全一致はない。
だから想像力をフルに生かすためにも、それへの努力は怠らんとすべきです。
学問なんて全て隙間や、想像からの着想で始まる。隙間を見つけられなくての創造できれば目標は見つかるかもしれない。
現に私は非科学的なことをいかに科学で説明するかの研究をしている。
まだ実らない、いつ実るかもわからないが、苦しくてもまた気持ちいいそれが努力だということよ。
