一昨日、夕方の仕事中に母からの電話
父が隣り町の国立病院に救急搬送された
と。
仕事をしながら思うのは、耳にした父の
容態の事
しかし、美容の責任ある仕事にミスは許さ
れません
常連のお客様も、心配してくれて夜に病院
へ先生の話しを聞きに行きました
内臓系の疾患で、貧血も酷く、命も危ない
ところでした
適切な処置をしていただいて、輸血もして
輸血に流れる赤い血液を見ながら、どなたか
の血液で父も元気を少しずつ取り戻せている
事に感謝して、長年していない献血を私も
しなきゃなと思った次第です
親切で親身になっていただける医師の方や
看護師さん、消防士の方、受付の方
そして、高齢で膝も悪い母が命懸けで
ふらついた父が頭を打たないように守った
話しを聞きながら、不安で心細かっただろ
うなと思いました
実家からかかりつけの病院を経て救急車を
二台乗り継ぎ一時間かけて父は最適な治療
を受けて、なんとか元気を取り戻しています
母を泊まらせ、買い出しを病院に持参したり
私も気が休まらない日々ですが、お医者さん
が繋いでくれた父の命が少しずつ回復して
いってくれたらいいなと思います。
夕方美容室の仕事をしながら、疲れていても
刃物を扱う美容師には責任があります
疲れているからこそ、優しい常連のお客様
方と会話して仕事する事に気が紛れて
救われるのかもしれません
父もまだ余談は許しませんが、たくさん
助けてもらった父に少しでも恩返しが
できたらいいなと思っています
改めて、人の命はたくさんの方の手助けが
あり成り立っている事を感じました
くれる事を願っています
