電話があまり使われなくなりました
現にお店の予約もネットやラインだったり
しかし、便利なようでライン等は中々返事
できずお客様が催促される事もあり
確かに私のように、一人で経営していると
電話に出るのも大変な時もあるけど、
声を聞くというのは、双方の感情だったり
文では、きつくなりがちになる内容等も
後に残らずにスッキリする事もあるものです
まだ携帯が普及していなかった若い頃
好きな人と夜中に長電話するのが嬉しくも
あり、近くにいないけど声を聞くと側に
いるような、温かな気持ちになったものです
だから私は、大切な話しや文では誤解しそう
な時、ラインより話したほうが思いが伝わり
そうな時は電話をかけます
SNSは多忙な今の人にはなくてはならない
ものです
手が空いた時に確認できる利便性もあるけど
電話の声って、文面とは違う相手を身近
に感じれる素敵なものだと思います
他愛もない会話をしたり、大切な要件を
伝えるには文字だけでは分からない感情が
あるのですね
いつも用事がないのに電話ばかりでは困るけど
声を聞く事は、文字では伝わらない優しさ
があるはずなんです
している事を中断されて困る事もあるかも
しれない、しかし相手は緊急だったり
聞いてほしくてたまらないかもしれない
自分中心で考えず、相手を思いやる心を
もつことが人として何より大切な事なので
はないかと思います
少しでも電話離れが減っていくと、昔の
日本の食卓にあった皆で会話する
ほのぼのした「サザエさん」のような
温かい心をもった人が増えるといいなと
思いました
電話があまり好きではなくて、メールで
いつも済ませてしまう方にふと思った私の
想いでした
昨年行った野母崎の癒される景色です



