掃除、買い出し、親友との忘年会
両親の髪を整え慌ただしい新年を
迎え、年齢を重ねて老いて弱音を
吐いたり心配性になった母親の話し
を聞いたり、体が少し不自由になっ
た父の代わりに高い物や重い物を
運んで喜ばれ、人生は助け合いで
できているんだと改めて感じました
幼い頃は両親のお世話になり、
今度は、老いてきた両親に少しでも
楽に負担がかからないようにできる
事を子供がする
人生って、回り回りそんな風にできて
いるのかもしれません
自分で開業して親世代のお客様と接し
てみえた事、人は弱く皆何かをかかえ
ながらも前向きに生きているんだと
思います
温泉が好きな父に暴風警報で連れて
行けなかった温泉に早く連れて行こう
と思っています。
買い物も不便で、毎日の家事や父の
通院につきあい疲れ気味の母。
老齢介護の現実を改めて感じました
親が元気なうちにできる事、今度は
自分が返す番だと初詣に行きながら
決意を新たにしました
橘神社、聞きしに勝る壮大な神秘的
な場所でした
