美容師としての最初のサロン | 長崎県諫早市美容室ヘアーハピネス、電子トリートメント、香草カラー、エアウエーブ取扱サロン

長崎県諫早市美容室ヘアーハピネス、電子トリートメント、香草カラー、エアウエーブ取扱サロン

自宅の一室の、セット面1台のプライベートサロンです。髪が芯から甦る、電子トリートメントと、頭皮から健康にするオイルスパで髪本来の美しさを追求します。髪を痛めたくない、フワフワパーマしたい方のサロンです。「諫早市真崎町957-6.☎0957-25-6625」

私は今まで4店舗サロンを変わった

インターンで入ったのは、長崎の

県北で地域の商店街の奥様を多く顧客


にもつ店長、オーナーはブライダル

専門の作法に厳しい先生だった

店長は、若いのに技術がずば抜けて

上手だった

一昔前は、サロンでシャンプーするの

が当たり前、一週間分の汚れを20分かけ

て汗かきながら洗った

店長は、カットもセットも仕事が早く

きれいだった

まだ30前の子供もいる女性、人間的にも

歳上で陰でこそこそ悪口を言う他の先輩

とはオーラが違った

意地悪な先輩は、直ぐに顔にだす私を

可愛くないと、意地悪していた

くる日もくる日も、シャンプーと掃除

莫大なタオル干し、免許をとってもなか

なかお客様に入れない、先が見えない不安

にますます、不満が溜まっていた

だから、可愛くなかったんだろう

「高校は、一番楽しいのに行ってなくて

可愛そう」一回り以上歳上の言葉が胸に

つきささった

今なら、黙ってない、でも17の私には

黙って下を向くことしかなかった

私の技術を見てくれる店長は、長い目で

あたたかく、厳しく教えてくれた

大人げない言葉を発する事はなかった

店長がいてくれたから、上手な技術を

見て凄いな、と感動したから

きつくて、へこたれそうな自分を奮い立た

せて美容師を頑張ってこれた気がする

最初に尊敬できる先輩がいたこと

私はそれだけでもラッキーだった




自分のサロンをもつまでの道のり