ていただく素敵なお客様がいらっしゃいま
す
子供さんがいないので、今年100歳になら
れたお母様のお世話をそれは熱心にされて
いました

足腰が不自由になられ、10年程ホームに入
っておられました
お客様は、毎日ご主人とお母様に会いにい
かれていました
足をマッサージしたり、好物を食べさせた
り、少し具合が悪いと聞くと、会ったこと
ない私も心配してました
そんなお母様が、この夏を越せず他界され
ました

お客様は、毎日の日課だった場所に行けず
もう話せないんだと、涙の日々だったそう
です
ホームの前を通る時は、下を向いて見ない
ように、一緒に買い物に行ったスーパーは
思いだすから、行けないと
そのスーパーの割引券が来週で切れるそう
で、私は、「お母様の好物を仏壇にあげた
らいいんじゃないですか?」と言いました
その場所にいくと、その方を思いだす、私
もよくわかります

思わず、もらい泣きしました
私も、祖母と住んでいました

両親とは違う優しさがありました
家族ってかけがえのないものだと思います

こんな家に住めたらいいな

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