2週間のヨーロッパ旅行が終わり、飛行機に乗り込み、東京に向かっているところ。
たまたま選んだCDのオーディオが素晴らしい。
"The Very Best of the Gispy Kings"
フラメンコ音楽だけど、スペインにトリップした気分にさせられる。

スペインは私の大好きな国でもあるけれど、ちょっと夏らしい、さわやかな気分になった。
3年間に当時の彼と遊びに行ったな~。

さて、今回の旅行の途中で、とんでもないお金持ちとディナーを一緒することになった。
詳細はわからなけれど、桁はずれのお金持ちのようだ。すごいインテリでもあった。

「将来住むとしたら、どの国をお勧めしますか?」なんて聞いてみた。

「そうだねえ。イギリスは、ご飯がまずいからアウト。フランスも外人には厳しい。
お洒落でこだわりを持つ日本人の女の子にいいのは、北イタリア。ランバロン(だっけ?)州なら、ご飯も美味しいし、美男子も多い。
とても薦めるよ。もしドイツのご飯でも文句なければ、ドイツもオプションかもね。」

北イタリア!
ミラノ!

全く考えたことなかったけど、案外いいのかも!!!!なんて期待に胸をふくらませる。




最初に訪れたのはロンドン。


Zac’s Cafe

大学時代4年間過ごしたけれど、今回はなんと8年ぶりになる!

なんてハッピーでポジティブなエネルギーに溢れた街なんだろう。
電車に乗っている人々のなんとも平和でほくほくした表情を眺めたり、イギリス独特の建物を眺めたり、
なんだか嬉しくて自然と笑顔をほころんできた。

しかも、今回泊めてもらうのは、私のとってスピリチュアル・マスターでもある大学時代の友人。
詳細は控えるけれど、実はすごいビジネスマン。でも、スピリチュアルの世界をマスターしている人でもある。
エネルギーにも繊細な人で、センスもとても良い人だから、とにかく家が心地いい!!!!
自然とアートのバランス。家のソファーでごろごろとして眺める、窓の外の背の高い木。
芸術の本やアジア産のオブジェに囲まれた部屋。
とにかく癒される。

忙しいにも関わらず、いろいろと話も聞いてくれたりして。
悪いエネルギーからプロテクトする方法とか教えてくれたり。

日中もロンドンの町並みを歩きまわり、足は本当に痛いのに、それでも嬉しくて時間も忘れるくらい写真をとりまくったり。

ロンドン、大好き。
また戻りたい。

心が満たされた。



海外旅行はやっぱりH.I.S.





1年間ひたすら仕事に専念して、外の世界を忘れていた。
そして、会社を辞めることをきっかけに、2週間のヨーロッパ旅行に出かけた。

世界は広いんだ、ってことを思いだした。

そして、ヨーロッパでは、仕事よりも、人間らしい生活を営むことがより重要で、人間の一番基本的な部分を思い出した。

まずは、飛行機の窓の下に広がる広い雲と、果てしなく続く地平線。

そして、自分の原点を思い出すために、スピリチュアルな本を開いてみたり。

うーん、

生きてるってかんじ。

久しぶりに”地球”をかんじた。


Zac’s Cafe